汚泥処理 活性|セミナー 汚泥 下水 処理 方法 排水 脱水 装置 基準 減容化 微生物 膜分離 余剰汚泥 乾燥 リン リン回収  回収 水処理 バイオマス メガセミナー  
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10月:海水淡水化ビジネスへの挑戦
11月:排水処理ビジネスへの挑戦

12月:汚泥処理ビジネスへの挑戦


主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス

汚泥処理における新規事業のチャンスとして、可溶化と脱水の比較、減容化、装置、基準、リンの回収、エネルギーの回収の市場・技術動向を徹底解剖。
具体的には、問題となる汚泥に対して、どの技術・システムが必要なのか?
そして、どの位の予算で、どのように技術提案していけば最適なのか?
連続4日間、約30時間に及ぶ集中講義は、これまでにない広範囲なノウハウを公開、第一線でご活躍の講師陣に詳説頂きます。※名刺交換も可能。

水処理ビジネス、技術セミナー

最新の水ビジネスセミナーは、2009年8月26日〜9月4日開催!


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について

汚泥増加とともに市場拡大!!
産業廃棄物の総排出量は約4億2200万トン。種類別排出量では汚泥が最も多く、全体の約44.5%を占めています。さらに廃棄物処理場の逼迫に伴い、汚泥処分コストが高騰していることから、活性 汚泥の処理および処分に対する負担軽減のニーズは高まっています。また、地球環境化問題への対応、バイオマスエネルギーの推進を背景にウェット系バイオマスの中心となる“汚泥からのエネルギー回収”のニーズも急増しています。一方、リン(リン 回収)やレアメタル資源の枯渇が叫ばれる中、高濃度に濃縮されている汚泥からの有価物の回収が注目を集めています。そこで本セミナーでは「汚泥処理ビジネス」をメガトレンドとして捉え、そのビジネスチャンス・技術動向を連続4日間,約30時間(参加講師18名)に渡り集中講義します。


 
プログラムの開催日程
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汚泥“減量化技術”最前線
可溶化と脱水、どちらが優れている?

12月 16日(火)
9:30-10:30
1-1.新種微細藻類と共生細菌による汚泥の大幅減量化技術
10:30-11:30
1-2.アルカリ処理と高速攪拌ミキサー、汚泥減量化システムの実際例
11:30-12:30
1-3.薬剤添加による汚泥減量化システムの実際例
13:30-14:30
2-1.新型遠心汚泥脱水機の開発と実際例
14:30-15:30
2-2.電気浸透式汚泥脱水機の開発と実際例
15:30-16:30
2-3.新型スクリュープレス汚泥脱水機の開発と実際例
汚泥“リン回収技術”最前線
リン回収のリサイクルビジネス

12月 17日(水)
9:30-10:45
1.汚泥からのリン回収と再利用技術に関する課題と展望
10:45-12:00
2.ジルコニウム吸着剤によるリン回収技術
13:00-14:15
3.下水 汚泥からのエネルギー・リン回収システムの開発事例
14:15-15:30
4.汚泥焼却灰からのリン回収と有効利用
15:30-16:45
5.化学処理法による汚泥からのリン回収とその利用

汚泥“エネルギー回収技術”最前線
エネルギー回収のビジネスモデル

12月 18日(木)
9:30-10:45
1.低コストでできる汚泥のエネルギー回収・利用技術
10:45-12:00
2.嫌気性消化による減量化とエネルギー利用
13:00-14:15
3.汚泥とバイオマスの同時処理方式によるエネルギー回収技術
14:15-15:30
4.汚泥のバイオソリッド燃料化とその利用
15:30-16:45
5.汚泥の炭化・活性炭化とその利用
第1講
1.余剰汚泥の処理・処分の現況と減容化技術のニーズ
第2講
2.余剰汚泥発生のメカニズム
第3講
3.余剰汚泥 減量化 技術 ─物理化学的方法─  〜特徴と比較〜
第4講
4.余剰汚泥 減量化 技術 ─生物学的方法─   〜特徴と比較〜
第5講
5.汚泥 減量化 対策(排水・汚泥トータルシステムからの汚泥削減)の実際
※講義内容毎に、受講対象者を分類しています。詳しくはPDF詳細資料をプリントアウト、慎重にお考えの上、お申込み下さい。
 
 

 

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