水ビジネス MBR|セミナー 市場 対策 MBR MBR-RO 膜分離活性汚泥法 ファウリング対策 世界水フォーラム リン回収 リン酸 回収リン 膜の洗浄 水処理用膜

 
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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2009年6月(海外における水ビジネス,MBR(膜分離活性汚泥法),リン回収市場動向とビジネスチャンス
 


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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー

海外の上下水道マーケット、水処理装置、関連機器、素材の市場・技術動向を徹底解剖。私たち日本企業にビジネスチャンスの可能性はあるのか?
具体的には、海外の、どの地域に、どの技術・システムが必要なのか?
そして、どの位の予算で、どのように技術提案していけば最適なのか?
昨年10月、今年1月に開催された世界水セミナーの第3弾として、MBR,MBR-RO技術の最前線に、リンの回収技術2日間セミナーも加え、連続6日間、約42時間に及ぶ集中講義は、これまでにない広範囲なノウハウを公開、第一線でご活躍の講師陣に詳説頂きます。※名刺交換も可能。

最新の水ビジネスセミナーは、2009年8月26日〜9月4日開催!


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について

世界の経済成長と人口増加で産業・農業用水の水不足は顕在化し、さらに、地球温暖化による渇水・洪水も深刻なものとなり、水は戦略資源としての性格を強めつつあります。その一方、危機は商機を生み、巨大なビジネスチャンスが到来しています。
そこで本セミナーでは第一日目「海外における水関連(世界水ビジネス)ビジネス」をメガトレンドとして捉え「世界水フォーラム・開催:イスタンブール」における吉村先生の解説から始まり、第二目にこれまでセミナーで開催されなかった地域として【アフリカのリビア、モロッコ】【中東のイスラエル、イラク】【オーストラリア】における世界の市場動向・技術動向の最新情報を、第三日目には、「MBR,MBR-ROシステム(膜分離活性汚泥システム)最前線」として、MBRの技術最前線を第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。特に「どこにどんな市場があるのか?」「地域特性に合った技術・システムとは?」「自社の
技術を求めている地域はどこに合って、その市場に入っていくには、具体的に何をすればいいのか?」また6月3日、4日には「リンの回収技術の事業化のポイントと開発事例の紹介」、押さえておきたいリン回収の総合的な技術知識を解説します。新規事業で系統だった知識が早急に必要な方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として連続4日間,約42時間(参加講師26名)に渡り集中講義します。


 
プログラムの開催日程
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世界水フォーラム(トルコ・イスタンブール)
A-T 海外における“ 水ビジネス ”の市場動向とビジネス戦略
水道事業、海外の膜メーカーの戦略・・

5月 26日(火)
1.「第5回 世界水フォーラム」(2009年3月トルコ・イスタンブール)の解説と今後の展望
9:30-11:00
 「第5回 世界水フォーラム」(2009年3月トルコ・イスタンブール)の
  解説と今後の展望
2.日本企業の“水ビジネス”の戦略と今後の展開
11:00-12:30
 日本企業の“ 水ビジネス ”の戦略と今後の展開
3.海外“水関連ビジネス”の具体的戦略
13:30-15:00
 国内外の上下水道事業における官民連携の進め方
15:00-16:30
 海外における“ 水処理用材料(膜)メーカーの戦略
海水淡水化技術、膜分離活性汚泥法
A-U 海外における“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
中国、アフリカ、イラク、イスラエル・・・

5月 27日(水)
1.海外における“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス ― 技術別 ―
9:30-10:45
 海水淡水化技術の市場動向とビジネスチャンス
10:45-12:00
 MBR膜分離活性汚泥法)の市場動向と今後の展開
2.海外における“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス ― 国・地域別 ―
12:45-14:15
 中国における“水ビジネス”の市場動向とビジネスチャンス
14:15-14:45
 アフリカ水事情と支援策
    〜日本の水技術アフリカで活かすには〜
14:45-16:00
 アフリカ中東の水事情とビジネスチャンス
    〜 リビアモロッコイスラエルイラク 等〜
16:00-17:00
 オーストラリアにおける水事情と今後の展開
膜分離活性汚泥法(MBR、MBR-RO)
B-T“ MBR,MBR-ROシステム(膜分離活性汚泥システム)”最前線
開発動向から詳細技術動向まで・・・

5月 28日(木)
1.MBRの開発動向と展望
9:15-10:15
 MBRの開発動向と展望
2.浸漬型平膜によるMBRMBR−ROシステムの適用例
10:15-11:45
 浸漬型平膜によるMBRMBR−ROシステムの適用例
3.PTFE膜 MBRモジュールの特徴とその応用例
12:45-14:00
 PTFE膜 MBRモジュールの特徴とその応用例
4.浸漬型中空糸膜を用いたMBRシステムの開発と適用例
14:00-15:15
 浸漬型中空糸膜を用いたMBRシステムの開発と適用例
5.MBRシステムによる産業排水の処理と回収
15:15-16:30
 MBRシステムによる産業排水の処理と回収
ファウリング対策、膜損傷の検知方法!
B-U水処理用膜の劣化とファウリング対策
膜技術のメンテナンス、詳細技術へ・・・


5月 29日(金)
1.水処理用膜の性能劣化、ファウリングの特性と対策
9:30-10:45
 水処理用膜の性能劣化、ファウリングの特性と対策
2.膜損傷検知方法とその実際
10:45-12:00
 膜損傷検知方法とその実際
3.膜の洗浄ファウリング対策の実際
13:00-14:00
 膜の洗浄ファウリング対策の実際
4.温度応答性膜を利用した膜濾過システムの特徴
14:00-15:15
 温度応答性膜を利用した膜濾過システムの特徴
5.ファウリング抑制型多孔膜の開発とその適用
15:15-16:15
 ファウリング抑制型多孔膜の開発とその適用
リン回収システムの事業化のポイント!
C-T “リン回収・循環利用”の事業化と市場展望
現状と具体策、リン回収物、リン酸肥料…

6月 3日(水)
1.リン回収・循環利用の事業化への具体策
10:00-12:00
 リン回収・循環利用の事業化への具体策
2.リンの有効利用 〜課題と対応策〜
13:00-14:00
 リン鉱石使用の現状とリン回収物の利用
14:00-15:00
 回収リン化合物リン酸質肥料への応用
3.“リン回収・循環利用”ビジネスの市場動向と展望
15:00-16:30
 “リン回収・循環利用”ビジネスの市場動向と展望
リン回収システムの実際の開発事例!
C-U“リン回収・有効利用技術”最前線
磁気分離法、高速吸着剤、汚泥焼却灰・・・


6月 4日(木)
1.磁気分離法によるリン回収技術と有効利用
   〜 鉄鋼とリン資源のコブロダクション技術の可能性 〜
9:30-10:45
 磁気分離法によるリン回収技術と有効利用
   〜鉄鋼とリン資源のコブロダクション技術の可能性〜
2.高速吸着剤による高純度リン回収と有効利用
   〜 世界最速のリン吸着剤と回収・利用システム 〜
10:45-12:00
 高速吸着剤による高純度リン回収と有効利用
   〜世界最速のリン吸着剤と回収・利用システム〜
3.汚泥焼却灰からのリン回収と有効利用
13:00-14:15
 汚泥焼却灰からのリン回収と有効利用
4.ハイドロタルサイト様化合物を用いたリン回収技術
14:15-15:30
 ハイドロタルサイト様化合物を用いたリン回収技術
5.MAP法によるリン回収と有効利用
15:30-16:45
 MAP法によるリン回収と有効利用
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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