スマートグリッド|セミナー 最新動向,課題,スマートメーター,リチウムイオン電池 課題,正極材,リチウムイオン電池 構造,NEDO,自動車,スマートメータリング

 
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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2009年8月 スマートグリッド最新動向とビジネスチャンス
 
スマートグリッド_パンフレット


主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
スマートグリッドの最新動向

スマートグリッドは、リチウムイオン電池、太陽電池、自動車、風力発電、バイオマス発電といった再生エネルギー事業、そして蓄電・発電・送電にかかわる電力計測器(スマートメーター)により、新市場の事業可能性が出てきた!!
本セミナーでは、スマートグリッドに関連する技術がどのようにビジネスを生み出すのか?日本の政策はどうなるのか?海外での具体的な事例や取り組みは?スマートメーターの具体的な影響は?
新しい技術の特性と現時点での最新情報を、第一日目は、日本と世界の最新動向を通して、各分野における可能性を探ります。第二日目は、スマートグリッドとスマートメーターに分けて、具体的な企業の戦略と取り組みからその事業可能性を掘り下げ、連続2日間、約12時間に及ぶ集中講義は、これまでにない広範囲なノウハウを公開、第一線でご活躍の講師陣に詳説頂きます。※名刺交換も可能。

残り席、数席です。お早めにお申込みください。事務局

スマートグリッド_セミナー開催
 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について

本セミナーでは、スマートグリッド技術(系統連携技術)における現在の市場環境、各種技術の解説と技術成長予測、スマートグリッドによる各種メリットなど事例を通して、棋界の第一線でご活躍されていらっしゃる講師陣に詳説頂きます。まず第一日目「スマートグリッドの最新動向とビジネスチャンスA 〜蓄電・発電・送電・スマートメーター関連市場の展開〜 」では、日本におけるスマートグリッド技術の最新動向として【蓄電】【発電】【送電】【電力計測器(スマートメーター)】のどこにビジネスチャンスが出てくるのか、米国・欧州・アジアにおける市場環境を通して情報を提供、午後からは【再生エネルギー事業】【電力事業】に具体的にどうかかわってくるのか、海外の最新事例を通して詳説頂きます。第二日目には、「スマートグリッドの最新動向とビジネスチャンスB 〜分散電源・EV自動車・スマートメーター等における系統電力のキーテクノロジーと要素技術〜」として、前半;スマートグリッドの事例最前線、後半;スマートメーターにおける事例最前線の2部構成とし、前半は、スマートグリッドの政策動向と展望、新エネルギー系統連系における具体的な事例として、東京ガス・進士先生からは、「東京ガスの新エネルギー戦略について〜ホロニックエネルギーシステム〜」、NEDO・諸住博士からは「〜太陽光発電系統連系からみたスマートグリッドの考え方 ・スマートグリッドの日米協力について〜」NEDO実証研究の成果を交えて、詳説頂きます。スマートメーターの事例では、IBMにおける欧米の取り組み先進事例を、SAPからは、AMI(Advanced Metering Infrastructure)ソリューションを海外活用事例として、効果、課題も含め詳説頂きます。スマートグリッド技術に関わる分野は、事業の可能性がどこまで広がるのかを現時点で把握しておきたい方、また早い段階で海外の事例を知っておく必要のある方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として連続2日間,約12時間(プログラム;10課)に渡り集中講義致します。


 
8月:プログラムの開催日程
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T.スマートグリッドの最新動向とビジネスチャンスA
〜新しいエネルギーシステムと市場戦略〜

8月 27日(木)
1.国内外におけるスマートグリッド最新動向とビジネスチャンス
9:30-10:30
 日本におけるスマートグリッド最新動向とビジネスチャンス
  〜再生可能エネルギー及びEVHEVPHEV 自動車 等の具体的展開〜
10:30-12:00
 世界におけるスマートグリッド最新動向とビジネスチャンス
2.スマートグリッドにおける各分野の取り組みとビジネスチャンス
13:00-14:15
 再生可能エネルギー事業における、スマートグリッドの取り組みと展望
  〜 日本版スマートグリッド普及への課題とビジネスチャンス 〜
14:15-15:30
 デジタル情報をパワーに変える、スマートグリッドへの取り組みと展望
  〜オラクル・スマートグリッド・スイート〜
15:30-16:45
 電気事業におけるスマートグリッドの取り組みと展望
U.スマートグリッドの最新動向とビジネスチャンスB
〜分散電源・EV自動車・スマートメーター等における〜

8月 28日(金)
1.スマートグリッドの政策動向と展望
   〜 分散電源大量導入、EV・HEV自動車の充電制御に伴う、系統連系の計画・運用〜
9:30-10:45
 スマートグリッドの政策動向と展望
  〜分散電源大量導入、EVHEV自動車の充電制御に伴う、系統連系の計画・運用〜
2.新エネルギー系統連系におけるスマートグリッドのビジネスチャンス
10:45-12:15
 東京ガスにおける、新エネルギー系統連系技術スマートグリッド構築への取り組み 〜マイクログリッドの実用化とスマートグリッドの展開〜
13:15-14:30
 NEDOにおける、新エネルギー系統連系技術スマートグリッドへの取り組み
3.スマートメーターの導入・活用を巡るビジネスチャンス
   〜 装置、部品、選定、改良、他 〜
14:30-15:45
 IBMにおける、スマートグリッドへの取り組み
15:45-17:00
 SAPにおける、スマートグリッドへの取り組み
   〜SAPのAMIソリューションと海外事例〜
<趣旨>
 昨今、CO2削減や大気汚染対策の要として世界的に新エネルギーの開発が進められている。我が国においても、CO2排出量を2020年までに2005年度比15%削減とする方針を打ち出し、燃料電池の実用化や風力発電太陽光発電 等と国土交通省・環境省・経済産業省等、開発委託事業や助成制度を展開して新エネルギーの開発・実用化に力を入れている。今や誰もが使用している携帯電話やノートパソコンに使用されるバッテリーはリチウムイオン 二次電池がそのほとんどを占めており、その裾野は自動車やロボット・潜水調査艇や人工衛星にまで広がりつつある。それに伴い、そのエネルギーを蓄える電池のうち、最もエネルギー密度の高いLi-Ion 二次電池の大容量化・高性能化・そして高い安全性が重要である。
 本セミナーはラミネートシート型 リチウムイオン二次電池の最新開発動向と、安全性を解説するものである。
<趣旨>
  社会の環境意識の高まりにより、最近、次世代自動車としてハイブリッド自動車や電気自動車の市場投入の話が、盛んに行われている。その電源候補の一つしとして期待されているのがリチウムイオン電池である。リチウムイオン電池正極材料にも数種類の材料があるが、現時点で放電容量が最も高いのは、ニッケル系 正極材料である。そのニッケル系 正極材料の開発は20年程前から行われており、各種 課題に対して様々な改善が行われてきた。本セミナーでは、ニッケル酸 リチウムの開発の歴史と市場及び技術動向について解説する。
<趣旨>
 非食料バイオマスとして微細藻類が注目されている。微細藻類は、太陽エネルギーとCO2、微量塩から様々な物質を産生することができる。それらは、アスタキサンチンや
β−カロテンなどのカロテノイド色素、EPAやDHAの高度不飽和脂肪酸、タンパク源、
近年ではエネルギー源など多岐にわたっている。
そこで今回、有用物質生産者としての微細藻類についてこれまでの研究開発を振り返り、
工業利用に至った微細藻類の成功例を踏まえ、微細藻類の工業化への課題について述べたい。
<趣旨>
  再生可能エネルギーの中でも、太陽光発電への期待が益々大きくなってきている。我が国は、世界に先駆けてアモルファス太陽電池の実用化に成功し、最近では民生用から電力用太陽電池ビジネスへの転換をはかり、高効率・高信頼性な太陽電池を主力商品として世界の太陽電池ビジネスをリードしてきた。太陽電池市場をめぐる国際競争は年々激しくなってきているが、我が国では国・都道府県・市区町村と補助金がスタートし、来年には固定買取制度のスタートが予定されているなど日本市場は再び極めてホットな市場となりつつある。世界の太陽電池業界をリードしてきた歴史、現状、今後の展望について、技術開発、市場動向、三洋電機の例を中心に紹介する。
<趣旨>
 本講座では、太陽電池モジュールの構造から、製造工程を解説し、その後、各種 太陽電池の特性と出力測定について、言及する。
 出力測定については、太陽電池の応答性、放射照度の場所むらの影響、スペクトルの影響についてデータに基づいて解説する。さらに、絶縁試験、EL検査についても言及し、モジュール製造工程における検査工程の重要性について理解できる内容となっている。
※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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