集光型太陽光発電|セミナー 集光型太陽電池,導波路,追尾技術,集光型,太陽電池,太陽光発電 メーカー,課題,展望,超臨界,最新動向,市場動向

 
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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2009年10月集光型太陽熱発電 システムの市場動向・技術動向とビジネスチャンスU


講演会の資料提供について

 セミナー開催後の資料情報 等をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 U.集光型太陽光発電システムの市場動向・技術動向と
   ビジネスチャンス
〜設計・追尾技術から、光学シート・導波路を用いたシステム開発まで〜
 
2009年10月21日(水)
東京・芝公園 機械振興会館 B3−1室
9:30-11:00
 1.集光型太陽光発電 システムの市場動向開発動向と今後の展望
11:00-12:15
 2.集光型太陽光発電 システムの設計 及び追尾技術
13:15-14:45
 3.光学シートを用いた集光型太陽光発電 システムの開発応用
14:45-16:00
 4.導波路 集光型太陽光発電 システムの特性要素技術と展望
16:00-17:00
 5.集光型太陽光発電 システムの性能評価と展望
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
U.集光型太陽光発電システムの市場動向・技術動向とビジネスチャンス
エネルギー効率が高く、発電コストを抑えることができる集光型太陽光発電 システムが脚光を浴びている!!
本セミナーでは・・・
集光型太陽光 システムの国内外の市場動向・技術動向を始め、追尾技術を含めた最適設計法、又、新しい集光型太陽光発電システムの開発事例及び性能評価も含めた今後の展望に至るまで、斯界第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
※2日間同時お申し込みの場合は「73,500円(税込)/1人」でございます。
1.集光型太陽光発電システムの市場動向・開発動向と今後の展望
9:30-11:00
(1)集光型太陽光発電システムの現状とニーズ
1)太陽電池効率化のニーズ
2)集光型太陽光発電 システムのニーズ
(2)集光型太陽光発電 システムの市場動向と今後の見通し
    〜国内、海外〜
(3)集光型太陽光発電 システムの高性能化と開発動向
1)集光型太陽光発電 システムの種類と特性
2)集光型モジュール要素技術
・光学系
・放熱設計
・モジュール化
・追尾系
3)集光型太陽電池の高性能化と低コスト化のポイント
(4)集光型太陽電池の応用展開
1)大規模発電
2)農業
(5)質疑応答
山口 真史氏   豊田工業大学大学院工学研究科主担当教授(兼)図書館長 工学博士
 
2.集光型太陽光発電システムの設計及び追尾技術
11:00-12:15
(1)集光型太陽光発電 システムの設計法
1)集光光学系の特性と発電特性
2)集光倍率と許容誤差
3)設計における留意点
(2)集光型太陽光発電 システムの追尾技術
1)追加架台の構造と各種方式の特徴
2)追尾駆動設計のポイント
3)異常動作への対応
4)発電量の最適化手法
(3)最適設計とコスト低減のポイント
(4)事例紹介
(5)質疑応答
荒木 建次氏   大同特殊鋼(株)新分野事業部 ソーラー部 技術企画室長
 
3.光学シートを用いた集光型太陽光発電システムの開発と応用
13:15-14:45
(1)太陽光集光のポイント
1)一般家屋に照射される太陽光エネルギーの総量
2)太陽光simulationによる照射エネルギーの経時変化
3)高効率光集光面の配置法
4)太陽光の方位に依存しない集光技術
5)太陽光エネルギーの高効率利用システム
(2)太陽光集光技術
1)集光技術に用いられる技術
2)低屈折率材料
3)低反射表面構造
4)光学シートを用いた集光技術
集光原理
・法線方向集光
・高法線角(60度)集光
(3)集光型太陽光発電 システムの応用展開
1)新構造LEDバックライトの構造
2)外光を利用する屋内採光
3)高効率植物栽培
4)太陽熱 利用
(4)質疑応答
尾崎 豊氏   (株)光エネルギー研究所代表取締役社長
 
4.導波路集光型太陽光発電システムの特性・要素技術と展望
14:45-16:00
(1)導波路 集光型 システムの概念・特長と作製方法
1)概念・特長
    〜 広角集光機能をもつ追尾 不要な太陽光発電システムの可能性 〜
2)フィルムの集積化と作製方法
(2)集光 シミュレーション
1)シミュレーションの方法
2)シミュレーション結果
    〜 反射防止膜の効果、多層化の効果、縦型ミラー角度の効果 〜
(3)導波路 集光型システムの要素技術 開発と展望
1)要素技術
    〜 導波路フィルム,省資源集積化,Molecular Layer Deposition 等〜
2)展望
    〜 蓄電機能付き太陽電池等 〜
(4)質疑応答
吉村 徹三氏   東京工科大学コンピューターサイエンス学部教授 理学博士
 
5.集光型太陽光発電システムの性能評価と展望
16:00-17:00
(1)集光型太陽光発電 システムの発電効率の向上策
1)集光型太陽光発電 システムにおける発電コスト 削減の考え方
2)井戸型集光装置による太陽電池パネルの発電電力の向上策
(2)集光型太陽光発電 システムの性能評価 方法
1)性能評価の方法
    〜発電出力シミュレーション〜
2)各種 集光型太陽光発電システムの性能評価
(3)集光型太陽光発電 システムの課題と展望
1)集光型太陽光発電 システムの課題とその解決策
2)集光型太陽光発電 システムの展望
    〜 どのような条件だと普及が可能なのか!? 〜
(4)質疑応答
西守 克己氏   鳥取大学大学院工学研究科電気電子工学コース教授 工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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