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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2009年10月大型リチウムイオン電池 及び関連商品・構成材料市場動向とビジネスチャンス

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※メガトレンドセミナーは、先端技術の事業可能性を市場動向で俯瞰、技術動向で網羅できる構造として設計、技術分野の具体的な事例をご紹介しております。世界進出をご担当のマーケティング担当の方、海外コンサルティングファームでご活躍の方まで、評価を頂いております。新興国への新規事業探索担当の方、研究所・研究機関の技術者・研究者の方、各分野のトップランナーの先生方に直接ご相談されたい方はこの機会にぜひご参加ください。
※開催されるセミナーで利用されるテキストは全項カラーです。海外にいて出席できない場合には、情報提供のフォローもしております。

 
 B−T.大型リチウムイオン電池及び関連商品・
    構成材料の市場動向とビジネスチャンス
 
2009年10月29日(木)
東京・御茶ノ水・総評会館 4F 402室
10:00-12:30
 1.大型リチウムイオン電池 及び関連商品の市場動向とビジネスチャンス
13:30-16:30
 2.大型リチウムイオン電池 構成材料市場動向とビジネスチャンス
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
B−T.大型リチウムイオン電池及び関連商品・構成材料の市場動向とビジネスチャンス
脚光を浴びる大型リチウムイオン電池及び、その関連商品(EV・HEV・PHEV,電力貯蔵システム等)・材料(正極,負極,電解液,セパレータ等)の市場トレンドとビジネスチャンスを探る!!
いかに、大型リチウムイオン電池の性能向上、価格低下、安全対策をはかり、市場を拡大させるか!?
本セミナーのポイント【前回セミナー(7月13日〜16日)との違い】
車載用(EV・HEV・PHEV),電力貯蔵システム用等における各種蓄電池(ニッケル水素,キャパシタ等)との比較からみた大型リチウムイオン電池の特性・ニーズと市場の見通しについて、より詳しく解説致します。
大型リチウムイオン構成材料(正極在,負極材,セパレータ,電解液)の各々についての価格動向、短・中・長期需要予測を踏まえた市場動向と、これからの技術開発の着眼点について、より詳しく解説致します。
  以上、湯木・菅原両先生に電池製造メーカー・材料メーカー・電池ユーザー各々の側面から市場トレンドを分析し、市場参入のポイントについてわかりやすくお話頂きます。
1.大型リチウムイオン電池及び関連商品の市場動向とビジネスチャンス
10:00-12:30
(1)二次電池の市場動向と大型リチウムイオン電池 市場の見通し
1)大容量 電力貯蔵システムの各技術の特性比較
・既存 二次電池の特性
    〜鉛電池,ニカド電池ニッケル水素電池NAS電池
リチウムイオン電池の特性
電池二重層キャパシタの特性
・ハイブリットキャパシタ(リチウムイオンキャパシタ等)の種類と特性
2)二次電池 及びキャパシタの市場動向と今後の予測
・市場の構造とその特性
・既存技術の市場動向
    〜ニッケル水素電池ニッカド電池EDLC,鉛電池,他〜
・新規技術の市場予測
    〜リチウムイオン電池リチウムイオンキャパシタ
3)大型リチウムイオン電池 市場動向の今後の見通し
(2)大型リチウムイオン電池における関連商品の市場動向と今後の見通し
    〜主な開発企業の現状と課題(安全性問題等)・実用化目処等〜
1)スマートグリットの動向と蓄電システムの需要について
    〜 自然エネルギーの蓄電分野,新交通システムの動力源 〜
2)EV・HEV・PHEV及び電力貯蔵システム,分散型電源補助装置の市場動向と今後の見通し
(3)大型リチウムイオン電池 及び関連商品のビジネスチャンスについて
(4)質疑応答
湯木 将生氏   三菱UFJキャピタル(株)投資調査部次長
 
2.大型リチウムイオン電池構成材料の市場動向とビジネスチャンス
13:30-16:30
(1)リチウムイオン電池の構造と特性,ニッケル水素電池との比較
(2)大型リチウムイオン電池の用途別特性と実用化までのステップ
1)容量,エネルギー密度,パワー密度(HEVPHEVEV)用途別の特性
2)性能,安全性,コスト,寿命予測,環境(EU電池指令等)
3)各国の開発体制(日米およびアジア)について
(3)大型リチウムイオン電池 構成材料の特性と市場動向
1)電極材料(正極材負極材,バインダー)
2)電解液電解質,新規添加剤
3)集電体とセパレータ
4)その他(外装材料,周辺回路など)
(4)大型リチウムイオン電池 構成材料の市場予測
1)短期的見通し
    〜供給能力,需給バランス,価格動向〜
2)中・長期需要展望
    〜今後の市場予測(数量,価格動向〜
3)材料メーカー,電池メーカーおよび自動車メーカーの再編成
(5)大型リチウムイオン電池 構成材料のビジネスチャンスと市場参入のポイント
1)新たな材料系による大型リチウムイオン電池の開発事例,その背景
2)正極材料(鉄オリビン系,Ni/Mn/Co複合系など)
3)負極材料(黒鉛系,チタン酸リチウムなど)
4)化学系材料(セパレーター,電解液等)
(6)新材料市場への参入ポイント
(7)質疑応答
菅原 秀一氏   泉化研(株)代表,NEDO系統連携蓄電システムプロジェクト研究マネージャー
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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