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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2009年11月 リン回収 ・ 循環利用 (農業分野・工業分野)の市場動向とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 B−T.“リン回収・循環利用”(農業分野・工業分野)の市場動向と
      ビジネスチャンス
   〜リン資源の特性から、回収リンの製造コスト比較,事業化成功のポイント〜
 
 
2009年11月17日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3―2室
13:00-14:30
 1.リン資源の特徴と回収リンの利用法
   〜副産 りん酸 肥料の公定規格、肥料 登録申請・留意事項等〜
14:30-16:00
 2.リン回収循環利用 ビジネスの市場動向と展望
16:00-17:00
 3.リン回収循環利用 におけるプロジェクトの動向と事業化への具体策
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
B−T.“リン回収・循環利用”(農業分野・工業分野)の市場動向とビジネスチャンス
肥料、飼料、食品、工業製品などに利用されるリンの全量を日本は輸入に依存している中、排水、汚泥、廃棄物等に含まれるリンを回収し、有効利用する動きが活発になってきた!!
事業化成功のポイントはどこにあるのか?又、販路の開拓とリサイクルシステムを構築する上で、法律(肥料取締等の概要・表示)を理解し、いかに回収リンの品質を確保するか?
本セミナーでは・・・
リン資源 及びリン化合物の特徴を始め、注目されるリン回収 ・ 循環利用ビジネスの市場動向・展望、また、リン資源 回収・リサイクルに関する産・学・官連携プロジェクトの動向及び事業化への具体策について、斯界の最前線でご活躍中の橋本・加藤・大竹各先生に詳しく解説頂きます。
本セミナーの受講料は「39,900円/1人」でございます。
1.リン資源の特徴と回収リンの利用法
  〜副産りん酸肥料の公定規格、肥料登録申請・留意事項等〜
1.リン資源の特徴と回収リンの利用法
   〜副産りん酸肥料の公定規格、肥料登録申請・留意事項等〜
13:00-14:30
(1)リン資源の特徴
    〜 リン鉱石 ,スラグ,家畜糞尿 排水 ( 下水 ,工業排水), 汚泥 ,他〜
1)リン資源の特性
2)リン化合物におけるリンの含有量とその特性
3)リン資源 回収 ・ リサイクルの問題点
(2)回収 リン化合物リン酸肥料への応用
1)肥料登録された下水からの回収品について
2)下水からの回収 リン化合物 量と事業規模
3)肥料取締法のポイントと肥料の登録申請について
4)リン回収 品の肥料化のポイント
5)りん酸質肥料の種類と性質
(3)質疑応答
橋本 光史氏   小野田化学工業(株)生産技術部技術顧問
 
2.“リン回収・循環利用”ビジネスの市場動向と展望
2.“リン回収・循環利用”ビジネスの市場動向と展望
14:30-16:00
(1)リン資源の輸入形態・国内流通経路・業界構造
(2)リン資源の輸入量推移・輸入価格動向及び予測
(3)業界別に見たリン資源 安定供給確保対策への取り組み状況
(4)回収リンリン回収 設備に於ける行政指導・助成支援動向と方向性
(5)回収対象( 下水、し尿、畜産糞尿製鋼スラグ、工場廃液)別ポテンシャル予測
(6)リン回収技術の参入プレイヤーの動向
1)リン回収技術の完成度・ 回収リンの代替目標、回収対象
2)主要技術から見た回収リンのスペック比較
3)主要技術から見た回収リンの製造コスト比較
4)国内に於けるリン回収 設備の納入(稼動)状況
5)研究開発の連携状況
6)主要メーカーの事業化取り組み状況
7)今後の商用化の見込み
(7)市場環境、資源確保対策
    〜 回収リンの市場競争力からみた市場可能性〜
(8)リン回収ビジネスの市場拡大要因と事業化に向けての課題
(9)質疑応答
加藤 弘樹氏   (株)富士経済大阪マーケティング本部第一事業部グループマネージャー
 
3.“リン回収・循環利用”におけるプロジェクトの動向と事業化への具体策
3.“リン回収・循環利用”におけるプロジェクトの動向と事業化への具体策
16:00-17:00
(1)リン資源 枯渇の現状と回収・再利用の課題
1)農業分野におけるリン利用の現状と今後の見通し
2)工業分野におけるリン利用の現状と今後の見通し
(2)リン資源 回収・ リサイクル技術開発に関する産・学・官連携プロジェクトの動向
(3)各種 リン回収技術の比較と評価
1)排水 ( 産業排水・ 下水 )からのリン回収技術汚泥からのリン回収技術、焼却灰からのリン回収技術、廃棄物からのリン回収技術
2)吸着法 ( ハイドロタルサイト 様化合物、ジルコニウム )、晶析法MAP法溶解処理法HAP法、他
(4)リン回収再利用の事業化のための課題と対応
1)下水工場排水などからのリンを回収する事業化
2)リン回収再利用を円滑にするための事業者間連携のポイント
3)再生 リン資源 利用のための品質の向上策
(5)質疑応答
大竹 久夫氏   大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻教授,
         リン資源リサイクル推進協議会会長,工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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