リン回収|セミナー,りん酸,高速吸着剤,アルカリ法,磁気分離法,AOA法,オゾン法,開発,特性,ジルコニウム,回収リン,リン回収技術,最新動向,市場動向

 
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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2009年11月 リンの回収技術と有効利用”最前線


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 B−U.“リンの回収技術と有効利用”最前線
    〜マイクロバブル/オゾン法,高速吸着剤,オゾン/アルカリ法,
     還元溶融法,磁気分離法〜
 
 
2009年11月18日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−1室
1.水処理汚泥処理におけるリン回収有効利用 技術の開発動向と展望
10:00-11:30
 水処理汚泥 処理におけるリン回収 ・有効利用技術の開発動向と展望
2.各種 リン回収技術有効利用 事例
11:30-12:30
 高速吸着剤による排水からの高純度リン 回収技術と有効利用
    〜世界最速のリン吸着剤と回収・利用システム〜
13:30-14:30
 オゾンアルカリ法による余剰汚泥からのエネルギー・リンの
  回収技術と有効利用
14:30-15:30
 汚泥焼却灰を原料としたリン酸肥料製造技術と有効利用
15:30-16:30
 磁気分離法によるリン回収技術と有効利用
    〜 鉄鋼とリン資源のコプロダクション技術の可能性 〜
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
B−U.“リンの回収技術と有効利用”最前線
リンは閉鎖性水域の富栄養化原因物質であるとともに、資源枯渇が憂慮されている!!
除去・処理から回収・有効利用へ!!
本セミナーでは・・・
排水・汚泥・廃棄物等に含まれるリンを高効率に回収し、肥料または、工業用リン酸 等に有効利用する最新システムについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に事例をまじえ、解説頂きます。
1.水処理・汚泥処理におけるリン回収 ・有効利用技術の開発動向と展望
1.水処理・汚泥処理におけるリン回収・有効利用技術の開発動向と展望
10:00-11:30
(1)水処理 ・ 汚泥におけるリン回収 ・ 有効利用技術の開発動向
1)リン回収 ・ 有効利用技術の現状と課題
排水からのリン回収 ・ 有効利用技術
汚泥からのリン回収 ・ 有効利用技術
・含 リン廃棄物からのリン回収 ・ 有効利用技術
2)リン回収 ・ 有効利用技術の開発動向とその評価
    〜 微生物法 MAP法晶析法吸着法,その他〜
(2)新しいリン回収 ・ 有効利用技術の実際
    〜 マイクロバイオオゾン法AOA法によるリン回収技術 ,他〜
(3)回収リン 有効利用のポイント
    〜 回収リンの品質向上とリサイクルシステムの構築〜
(4)今後の展開
    〜汚泥減量とリン回収 等( オゾン凝集剤吸着剤、他)〜
(5)質疑応答
稲森 悠平氏   福島大学理工学群共生システム理工学類教授,
         (独)国立環境研究所客員研究員 理学博士
 
2.各種リン回収技術と有効利用事例
2-1.高速吸着剤による排水からの高純度リン回収技術と有効利用
     〜世界最速のリン吸着剤と回収・利用システム〜
11:30-12:30
(1)高速吸着剤の構造と特性
(2)リン吸着 ・ 回収システムの構成と特徴
1)システム構成
2)リン回収率
3)経済性
(3)回収リンの特性とリン肥料への利用
1)回収リンの特性とリン肥料への利用
2)回収リンの利用
3)リサイクルシステムの構築
(4)質疑応答
清水 正氏   旭化成ケミカルズ(株)膜・水処理事業部水フロンティア技術開発部長
        博士(工学)
 
2-2.オゾン/アルカリ法による余剰汚泥からのエネルギー・リンの
      回収技術と有効利用
13:30-14:30
(1)開発の背景
(2)システムの構成
(3)オゾン + アルカリ処理の特徴と効果
(4)下水処理 現場における性能実証結果
(5)経済性評価
(6)リンの有効利用
(7)質疑応答
神谷 俊行氏   三菱電機(株)先端技術総合研究所環境システム技術部主席研究員 工学博士
 
2-3.汚泥焼却灰を原料としたリン酸質肥料製造技術と有効利用
14:30-15:30
(1)汚泥リンの挙動と資源循環について
(2)汚泥焼却システムの特徴と汚泥焼却灰の成分について
(3)汚泥焼却灰からの有害特質の除去技術
(4)汚泥焼却灰からのリン回収とその利用
    〜 リン酸肥料の製造とその品質〜
1)エコリンと熔成リン肥の比較
2)リン酸肥料の品質向上のポイント
3)リン酸肥料 販路開拓のポイント
(5)質疑応答
岩井 良博氏   三機工業株式会社環境システム事業部環境事業推進副室長
         技術士(衛生工学,上下水道,総合) 博士(環境学)
 
2-4.磁気分離法によるリン回収技術と有効利用
     〜鉄鋼とリン資源のコプロダクション技術の可能性〜
15:30-16:30
(1)磁気分離法による製鋼スラグからのリン回収技術
1)磁気分離法の特徴
2)磁気分離法による製鋼スラグからのリン回収のポイント
(2)回収リンの有効利用
1)回収リンの組成
2)回収リン利用のポイント
(3)質疑応答
長坂 徹也氏   東北大学大学院環境科学研究科教授 工学博士
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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