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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2009年11月 海外 水ビジネスにおける“行政支援策”の動向とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 A−T.海外水ビジネスにおける
    “行政支援策”の動向とビジネスチャンス
 
 
2009年11月19日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−2室
1.海外“ 水ビジネス ”における日本政策動向とビジネスチャンス
   〜民主党政権による“ 水ビジネス 政策 ”はどのように変わるのか。又、展開するのか〜
9:30-11:00
 海外“ 水ビジネス ”における日本政策動向とビジネスチャンス
2.海外“ 水ビジネス ”における産・学・官プロジェクトの動向とビジネスチャンス
11:00-12:30
 海外“ 水ビジネス ”における産・学・官プロジェクトの動向と展望
13:30-15:00
 水分野における日本政府開発援助ODA )の取り組みと展望
3.海外“ 水ビジネス ”における各国(官民連携)の政策動向と対応
   〜海外の上下水道事業における官民連携の進め方〜
15:00-16:30
 海外“ 水ビジネス ”における各国( 官民連携 )の政策動向と対応
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
A−T.海外水ビジネスにおける“行政支援策”の動向とビジネスチャンス
民主党を中心とする新政権が発足し、大幅な予算編成が見直される中、“ 海外 水ビジネス 政策 ”はどのように変わるのか、又、展開するのか?
本セミナーでは・・・
「海外 水ビジネス」における政策動向および展望を始め、水の安全保障戦略機構海外水循環システム協議会 等の動きや注目される政府開発援助ODA )の動向、又、各国における官民連携の具体的な進め方について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.海外“ 水ビジネス ”における日本の政策動向とビジネスチャンス
  〜民主党政権による“水ビジネス政策”はどのように変わるのか。又、展開するのか〜
1.海外“水ビジネス”における日本の政策動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
(1)世界 水ビジネスの現状と課題
1)世界の水需要とは
・石油から水へ(水汚染水不足の実態)
・水グローバル市場の新しい見方
2)これからの“ 水ビジネス ”の市場とは
    〜どの国のどんな地域にビジネスチャンスがあるのか?〜
3)どんな技術・設備・装備が求められているか
    〜 浄水処理海水淡水化用水処理排水処理
(2)日本における「海外“水ビジネス ”」政策の動向と今後の見通し
    〜 民主党 政権による水ビジネス 政策はどのように変わるのか。又、展開するのか〜
1)省庁における「海外“ 水ビジネス ”」の政策のポイント
2)「水の安全保障戦略機構」について
3)今後の見通し
(3)これからの海外 水ビジネス戦略について
1)海外 主要 企業戦略とは
    〜 ヴェオリアスエズGEシーメンスIBM、他〜
2)日本企業戦略とは
    〜 膜メーカーエンジニアリングメーカー、他〜
3)新ビジネスモデルについて
    〜 インフラファンド、マルチインフラ、生き残り策は〜
4)シンガポールの仕組み、韓国ウォーターニューディール
(4)質疑応答
吉村 和就氏   グローバルウォータ・ジャパン代表,国連本部テクニカルアドバイサー,
         千葉工業大学非常勤講師,工学院大学非常勤講師,
         水の安全保障戦略機構・技術普及委員長,
         経済産業省「海外水ビジネス研究会」専門委員
 
2.海外“水ビジネス”における産・学・官プロジェクトの動向と
  ビジネスチャンス
2-1.海外“水ビジネス”における産・学・官プロジェクトの動向と展望
11:00-12:30
(1)国内外における水ビジネス市場の動向の現状
(2)各種団体における海外市場への対応
(3)海外“ 水ビジネス ”における産・学・官プロジェクトについて
水の安全保障戦略機構
・水関連プロジェクト
(4)海外水循環システム協議会の活動状況
(5)今後の展望
(6)質疑応答
伊藤 真実氏   (株)日立プラントテクノロジー経営戦略本部事業主管,有限責任事業組合,
          海外水循環システム協議会運営委員長
 
2-2.水分野における日本の政府開発援助(ODA)の取り組みと展望
13:30-15:00
(1)途上国の水問題
・世界の安全な水の普及率、衛生施設(トイレ等)の普及率
水資源枯渇水質汚染
・施設整備の遅れと人材不足(技術がない、知識がない)
(2)水分野における政府開発援助ODA )の取り組み
水分野における国際協力形態
    〜 技術協力、資金協力、他〜
    〜 有償資金協力、無償資金の一部がJICAに統合、技術協力を合わせて
     三位一体の援助形態の確立〜
水分野ODAプロジェクトの動向
    〜アフリカ重視、プログラム化、キャパシティ・ディベロップメントの概念〜
日本水分野の成功例・施設設備の援助例
    〜 都市水道整備(バンコク)、地方地下水開発(セネガル)〜
・人材育成のプロジェクト例
    〜 カンボジア王国プノンペン市 水道公社の人材育成〜
    〜 ボリビア共和国地方給水の能力強化〜
(3)水分野における政府開発援助ODA )の展望
・統合的水資源管理と水供給 ・ 排水処理
・水源開発より漏水対策
ODAから水ビジネスへ( 官民連携
(4)質疑応答
山本 敬子氏   (独)国際協力機構国際協力専門員
 
3.海外“水ビジネス”における各国(官民連携)の政策動向と対応
  〜海外の上下水道事業における官民連携の進め方〜
3.海外“水ビジネス”における各国(官民連携)の政策動向と対応
15:00-16:30
(1)日本上下水道事業の現状と課題
(2)海外“ 水ビジネス ”の官民連携における政策動向とその対応
1)水道ビジョン
2)水の安全保障について
3)官民連携のポイント
   〜 官民連携スキームの提業とリスク分担 〜
(3)海外における上下水道 官民連携の具体的な進め方
    〜アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、インドネシア、フィリピン、中南米〜
1)日本と海外上下水道の違い
2)海外における官民連携のポイント
3)日本企業の弱点とその対策
   〜 オペレーション、メンテナンス 等〜
4)包括契約をいかに勝ち取るか
5)国際競争入札のプロセスと契約締結のポイント
(4)質疑応答
齋藤 博康氏   (株)日水コン 海外本部顧問,(元)東京都水道局多摩水道対策本部長,
         (元)(社)日本水道協会研修国際部長
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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