中国水ビジネス|セミナー,水資源,水汚染,中国,北京,上海,広州,西安,湖南,課題,商社,1.4ジオキサン,商社,市場動向,技術動向

 
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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年11月 中国 水ビジネス技術動向とビジネスチャンス


講演会の資料提供について

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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
B−U.中国水ビジネスの技術動向とビジネスチャンス
 
2010年1月22日(金)
東京・神田・ビジネス・オーム 第一ゼミルーム
1.中国における水事情の実態と対策技術
    〜 各地域(北京、上海、広州、西安、湖南、その他)の水事情と求められる技術・
     システム(MBR、嫌気性処理、他)〜
9:30-10:45
 中国における水環境の実態と対策技術
    〜 各地域(北京上海広州西安湖南、その他)の水事情
     求められる技術・システム ( MBR、嫌気性処理、他)〜
2.中国における水処理 事例
    〜 炭素繊維MBRから、オゾン紫外線まで〜
10:45-12:00
 中国における炭素繊維を用いた低コスト水質浄化技術
    〜 炭素繊維微生物付着、低コスト対策〜
13:00-14:15
 中国における排水高度処理再生利用技術
    〜 MBR ( 膜分離活性汚泥法 )、オゾン、他〜
14:15-15:30
 中国における排水再利用消毒殺菌技術
    〜 塩素オゾン紫外線病原微生物 対策〜
3.中国各地域の水事情に合った技術・システムの選定と事業化の実際
15:30-16:45
 中国 各地域の水事情に合った技術・システムの選定と事業化の実際
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
B−U.中国水ビジネスの技術動向とビジネスチャンス
日本の優れた水関連技術を中国水ビジネス[排水(産業排水、下水)、用水(工業用、農業用)、親水(再利用水)、水質改善(湖沼・河川)、浄水(飲料水)]にいかに活かすか!?
中国で求められる水処理技術・システムとは!? どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが期待されているのか!?
本セミナーでは・・・
中国各地域(北京、上海、広州、西安、他)における水事情の実態を始め、それに対応する除去・処理・浄化技術の事例、又今後の事業化展開のポイントに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣にその課題・解決へのポイントも含めて、詳説頂きます。
1.中国における水環境の実態と対策技術
  〜各地域(北京、上海、広州、西安、湖南、その他)の水事情と求められる技術・
   システム(MBR、嫌気性処理、他)〜
1.中国における水環境の実態と対策技術
9:30-10:45
(1)中国における水環境の実態と対策
    〜 北京、上海、広州、西安、湖南、その他〜
1)中国の主な水系と水資源の分布特徴
中国の主な水系とその特徴 
中国水資源の分布特徴
2)中国における水汚染水不足の実態
水汚染の実態 
水不足の実態
3)中国における水環境管理 対策
水環境規制の動向と今後の見通し
水環境汚染 防止技術開発研究プロジェクト
(2)中国で求められる水処理技術 
    〜 中国で必要とされる日本の水処理技術・システムとは〜
1)各地域における水事情の違い
   〜 北京、上海、広州、西安、湖南、その他〜
2)中国における水処理・施設・設備のレベルについて
3)中国で求められる水処理技術・システムとは(都市部、農村部)
   〜 活性汚泥法嫌気性処理法MBR(MBR−RO)、他〜
下水の処理と再利用
産業排水処理
汚泥処理
・上水処理と飲料水の製造

(3)質疑応答
徐 開欽氏   (独)国立環境研究所主任研究員 
         アメリカコロンビア大学地球環境工学科/
         IRI研究所客員研究員 中国武漢大学客員教授 工学博士
 
2.中国における水処理事例
   〜炭素繊維、MBRから、オゾン、紫外線まで〜
2-1.中国における炭素繊維を用いた低コスト水質浄化技術
    〜炭素繊維、微生物付着、低コスト対策〜
10:45-12:00
(1)炭素繊維を用いた水質浄化技術
炭素繊維の特性
・システム構成とその原理
・微生物の付着と浄化メカニズム
・処理能力向上のポイント
(2)中国における炭素繊維を用いた低コスト水質浄化技術
中国水環境事情と求められる技術
・システムについて
・低コスト化のポイント
中国・蘇州における水質浄化の事例
(3)質疑応答
小島 昭氏  群馬工業高等専門学校物質工学科特命教授 工学博士
 
2-2.中国における排水の高度処理と再生利用技術
    〜MBR(膜分離活性汚泥法)、オゾン、他〜
13:00-14:15
(1)中国都市下水産業排水の特徴と処理・再生利用の現況
都市下水 処理の普及状況
・大都市(北京、上海、天津など)の状況
・各地方(省)の都市排水処理状況
(2)中国における排水高度処理再生利用技術
・排水の水質及び放流基準処理システム
・処理システムの特徴
再生利用システムの特徴(MBR、オゾン処理、他)
(3)今後の展望
汚泥処理・どんな技術
・システムが求められているのか
(4)質疑応答
李 玉友氏   東北大学大学院環境科学研究科都市・地域環境システム学分野准教授
        博士(工学) 技術士(上下水道部門,衛生工学部門)
 
2-3.中国における排水の再利用と消毒・殺菌技術
    〜塩素、オゾン、紫外線、病原微生物対策〜
14:15-15:30
(1)中国における排水再利用のニーズ
中国における排水の特性
   〜 日本との違い 〜
中国における排水再利用のニーズ
再利用水の用途と水質特性について
(2)中国における排水再利用のための消毒殺菌技術
・下水に流入する病原微生物の特徴
・水の消毒・殺菌技術の特徴
   〜 塩素、オゾン、紫外線、その他〜
中国で求められる排水再利用システムについて
(3)質疑応答
片山 浩之氏  東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻准教授 博士(工学)
 
3.中国各地域の水事情に合った技術・システムの選定と事業化の実際
3.中国各地域の水事情に合った技術・システムの選定と事業化の実際
15:30-16:45
(1)中国 各地域の水事情と求められる技術・システムについて
  (東北地域、華北地域、華中地域、華東地域、華南地域、西北地域、西南地域)
   〜対象地域の特性に合ったビジネスとは(対象汚濁物質処理によって地域が確定される
   のであって、地域によって対象物件が確定することではありません。従い、どの様な固
   有技術或いは設備が有効に活用されるのか対象物件を探す事にあります。一方、地域の
   特殊性として、地方政府と地場企業の癒着と排他主義の存在があります、この問題を如
   何に解決して行くかがポイントです。)〜

(2)中国水ビジネスにおける事業化への課題と対策
1)どんなビジネス形態なのか?(ビジネス形態は千差万別でしょう、片方で合弁や
  投資を語れば、プロジェクト参入は容易ですが、参入企業の資金繰り、合弁リス
  ク等の問題も並存します。単純なプラントや設備売りは難しい局面にあります。)

2)技術提携先・ビジネス提携先をいかに選ぶか?(調査、選定、交渉・契約のポイ
  ント・留意点)〜中国の大学・公的研究機関、中国現地企業、日系企業、水処理
  大手企業との協業、その他〜

3)日本の装置・システム,機器・材料をいかに売り込むか?
   〜素材+プラント+サービスの一体型アプローチ、省エネ型、循環型ビジネス
    モデル構築へ、ポロポーザルでの提案〜

4)その他
(3)今後の展開
1)これからのビジネスチャンスについて
   〜排水処理(埋立浸出水、工場排水等)・浄水処理(浄水器等)・海水淡水〜

2)これからのビジネス展開について
   〜技術リッチ中堅企業の展開例〜

(4)質疑応答
内藤 康行氏   チャイナ・ウォーター・リサーチ代表 (元)日揮(株)
         (元)ヴェオリア・ウォータージャパン(株)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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