1.4-ジオキサン|セミナー,新規制,ジオキサン,排水,環境基準,規制,用途,基準,環境基準,分析,市場,排水,対策,新規制,新基準,排水規制,検査,処理,水中,除去,下水

 
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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年1月 水中1.4ジオキサンの新基準に対応する除去・処理技術とビジネスチャンス


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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 A−U.水中1.4ジオキサンの新基準に対応する除去・処理技術と
    ビジネスチャンス
 
2010年1月29日(金)
東京・神田・ビジネス・オーム 第一ゼミルーム
1.水中1.4ジオキサンの特性と除去処理のポイント
9:30-10:00
 水中1.4ジオキサン特性除去処理のポイント
2.水中1.4ジオキサン基準 化における対策 技術
10:00-11:00
 水中1.4ジオキサン基準 化における対策 技術
3.水中1.4ジオキサン基準 化に対応する新技術
11:00-12:15
 生物処理法による水中1.4ジオキサン対策
13:15-14:15
 電解処理法による排水中1.4ジオキサン対策
14:15-15:30
 活性炭処理法による水中1.4ジオキサン対策
15:30-16:45
 MBRシステム 及び AOP処理法による排水中1.4ジオキサン対策
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
A−U.水中1.4ジオキサンの新基準に対応する除去・処理技術とビジネスチャンス
水への親和性が強く、難分解性の1.4ジオキサンをいかに効率よく、経済的に除去・処理するか?
今ある技術が、どのくらい有効なのか? 効果がある場合とない場合は、どんなときなのか?今後、どの技術が主流になるのか?
本セミナーでは・・・
水中1.4ジオキサンの除去・処理技術の特性比較を始め、水量・濃度・形態に合った対策のポイント、また、 注目されるジオキサン分解菌による生物学的処理法、AOP法(促進酸化処理)、電解処理法、活性炭処理法、MBR(膜分離活性汚泥法)等による新技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に事例をまじえ、その課題・展開を含め、わかりやすく解説頂きます。
1.水中1.4ジオキサンの特性と除去・処理のポイント
1.水中1.4ジオキサンの特性と除去・処理のポイント
9:30-10:00
(1)効率的な処理方法の考え方
(2)1.4ジオキサン除去・処理 技術の特性 比較
    〜 処理 速度、処理 効率、経済性、他の影響 〜
(3)対象となる水の量・濃度に合った除去・処理システムの選定法
    〜 産業排水廃棄物埋立浸出水地下水、その他 〜
(4)質疑応答
井坂 和一氏   (株)日立プラントテクノロジー研究開発本部松戸研究所
          水環境システム部研究員 工学博士
 
2.水中1.4ジオキサンの基準化における対策技術
2.水中1.4ジオキサンの基準化における対策技術
10:00-11:00
(1)1.4ジオキサンの物理 化学的 処理技術
1)AOP(Advanced Oxidation Process)による分解処理技術
オゾン法AOP法の違いと特性について〜  
オゾン紫外線法による分解技術について
2)アルカリオゾンによる分解処理 技術  
3)フェントン酸化法による分解処理 技術
(2)1.4ジオキサン生物学的処理 技術
1)1.4ジオキサン分解菌の固定化技術
2)1.4ジオキサン分解菌の廃水処理への適用例
・連続処理系における処理濃度,処理速度
(3)質疑応答
井坂 和一氏  (株)日立プラントテクノロジー研究開発本部松戸研究所
         水環境システム部研究員 工学博士
 
3.水中1.4ジオキサンの基準化に対応する新技術
3-1.生物処理法による水中1.4ジオキサン対策
11:00-12:15
(1)1.4ジオキサン分解菌の特徴と取り扱い方
1.4ジオキサン分解菌の特徴 
1.4ジオキサン分解菌の有機物分解性能
1.4ジオキサン分解菌の温度特性
1.4ジオキサン分解菌における共存物質の影響
1.4ジオキサン分解菌の取り扱い方
(2)1.4ジオキサン分解菌による水中1.4ジオキサン除去
1.4ジオキサンの分解メカニズム 
・分解能力向上のポイント
・水中1.4ジオキサン濃度と分解効率
(3)質疑応答
清 和成氏   大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻助教 博士(工学)
 
3-2.電解処理法による排水中1.4ジオキサン対策
13:15-14:15
(1)電解処理法の特性とその原理・メカニズム
・オゾン/電解処理法 
・新しい電解フェントン処理法
(2)電解処理法による排水中 1.4-ジオキサン対策
・適用条件
1.4ジオキサンの分解メカニズム
・処理効果と処理濃度
・実排水への適用(どの排水での適用が可能か?)
   〜 産業排水、下水
(3)質疑応答
岸本 直之氏  龍谷大学理工学部環境ソリューション学科教授 博士(工学)
 
3-3.活性炭処理法による水中1.4ジオキサン対策
14:15-15:30
(1)活性炭吸着のメカニズム
(2)水中1.4ジオキサンの活性炭 吸着特性
(3)活性炭による水中 1.4ジオキサン対策の考え方
(4)システム構成
(5)除去効果
    〜効果がある場合とない場合について〜
(6)質疑応答
福原 和子氏   大阪市立工業研究所 環境技術研究部 研究主任
 
3-4.MBRシステム及びAOP処理法による排水中1.4ジオキサン対策
15:30-16:45
(1)MBRシステム 及び AOP処理法の原理と特徴
MBR ( 膜分離活性汚泥法 )システムの原理と特徴
AOP 促進酸化法 )の原理と特徴
   〜 オゾン/紫外線法、紫外線/過酸化水素法、1.4ジオキサンの処理特性〜
MBRシステム 及び AOP処理法による1.4ジオキサン対策の実際
   〜システムの組み合わせ方、処理速度効率、経済性〜
・実際例
   〜 産業排水下水廃棄物埋立浸出水
(2)質疑応答
吉崎 耕大氏  (株)クボタ水処理システム事業部水処理プロセス部担当課長
         技術士(上下水道部門,衛生工学部門)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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