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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年2月 植物工場の普及・拡大とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
T.植物工場の普及・拡大とビジネスチャンス
2010年2月15日(月)
東京・お茶の水・総評会館 401室
1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省経済産業省の取り組み 【国の政策】
10:00-11:15
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省
   〜植物工場における平成22年度の補助金支援制度 等〜
11:15-12:30
 植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省
   〜 3年で3倍増、3割のコスト削減の施策 〜
2.植物工場の市場動向とビジネスチャンス 【市場戦略】
    〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備・機械)の市場規模と今後の見通し〜
13:30-15:00
 植物工場の市場動向とビジネスチャンス
   〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備機械)の市場規模と
    今後の見通し〜
3.植物工場の計画・設計と事業化
    〜要素技術の総論と事業経験に基づいた植物工場の事業化ポイント〜  【計画・設計法】
15:00-16:30
 植物工場の計画・設計と事業化
   〜要素技術の総論と事業経験に基づいた植物工場の事業化ポイント〜
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場の普及・拡大とビジネスチャンス
食の安全・安心、食料自給率向上のニーズを背景に“ 植物工場 ”が脚光を浴びている!!
これから、植物工場ビジネスに参入するにあたって、どこに、どんなビジネスチャンスがあるのか!?留意点はどこか!?政策動向(補助金)から、市場全体の情報を掴み、計画・設計・事業化のために最低限知っておくべきこと、法規制を含む事業計画で必要な内容を盛り込んでいます。
本セミナーでは・・・
農林水産省経済産業省における植物工場の普及・拡大の取り組み(平成22年度の補助金 等)を始め、設備・環境制御・栽培技術を含めた市場動向・ビジネスチャンス、又、経済性に基づいた具体的な計画・設計・事業化のポイント例に至るまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
開催無事終了致しました。
多数の方々にご参加頂き、誠にありがとうございました。本セミナーでは、具体的な植物工場の補助金農林水産省経済産業省)、各都道府県の助成金などに関する具体的な話があり、講演後には受講者からの質問も多く寄せられました。実際の補助金は、どのレベルで可能なのか?補助金を得るためには、どのような手続きを踏み、どのような補助金 申請の書類が必要で、補助金の審査では何が焦点となるのか?等のお話も出ました。
植物工場の市場規模に関しては、栽培植物毎によって市場規模が異なる点や、これから、どの栽培植物の市場規模が拡大していくのか?等、実際に植物工場を経営しておられる経営者や、植物工場コンサルタント、農林水産省・経済産業省の講演では、具体的な方向性を提示されました。本会場では、具体的で生々しい体験談などの話が続くと、受講者の誰もが、微動だにせず全く動かない状態、講義に釘付けになる状態が何度も見られましたので、参考になったという意見、講演会後にも事務局には多くのお問合せが寄せられました。有難うございました。
尚、資料等も準備しておりますので、植物工場資料書籍はこちらからお問合せください。
1.植物工場の普及・拡大に向けた農林水産省・経済産業省の取り組み 
1-1.植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(農林水産省)
   〜植物工場における平成22年度の補助金・支援制度等〜
10:00-11:15
(1)植物工場とは
    〜その特徴と形態〜
(2)植物工場の普及状況
(3)低コスト・安定生産のポイント
(4)農林水産省における植物工場に関する研究開発プロジェクト
    〜IT等を活用した新しい生産システムの開発、生物の光応答メカニズムと
     高度利用技術の開発〜
(5)植物工場の課題と対応の考え方
   〜植物に係る実用化技術の開発と植物工場の導入(施設設備、人材育成)について〜
・設置コスト、運営コスト低減化の課題と対応
出荷先単価の安定確保の課題と対応
・栽培可能品種の拡大への課題と対応
・環境制御(高温対策:太陽光利用型等)の課題と対応
・人材育成における課題と対応
(6)農林水産省における植物工場の普及・拡大と展望
・農林水産省の基本スタンス
・農林水産省の普及・拡大の考え方と展望
    〜野菜等の計画的・安定的生産の確保等〜
(7)農林水産省における植物工場に関する支援政策(22年度補助金等)について
(8)質疑応答
清水 治弥氏   農林水産省生産局生産流通振興課課長補佐
 
1-2.植物工場の普及・拡大に向けた取り組み(経済産業省)
   〜3年で3倍増、3割のコスト削減の施策〜
11:15-12:30
(1)経済産業省における「植物工場」の考え方
    〜 農商工連携としての植物工場
・なぜ、今、植物工場なのか?
植物工場の現況
植物工場の普及により期待される効果
植物工場 普及に向けた対応策
   〜3年で3倍増、3割のコスト削減〜
(2)経済産業省における植物工場の普及・拡大の取り組み
    〜植物工場に関する支援策等について〜
(3)植物工場の今後の展望
    〜密閉型組み換え植物工場の開発、周辺産業の新技術開発、海外展開
(4)質疑応答
杉本 敬次氏   経済産業省地域経済産業グループ地域経済産業政策課課長補佐
 
2.植物工場の市場動向とビジネスチャンス
   〜作るビジネス(栽培技術)・建てるビジネス(設備・機械)の市場規模と今後の見通し〜
2.植物工場の市場動向とビジネスチャンス
13:30-15:00
(1)植物工場におけるビジネスマーケットの現状と今後の見通し
1)植物工場市場構造
2)作るビジネス(栽培技術)の市場規模
   〜従来の生産者(個人農業者、生産者団体)、サプライチェーン関係者
    (外食企業食品流通業食品メーカー農業資材メーカー商社)、
    新規参入者(ベンチャー企業ゼネコン、その他メーカー)〜
3)建てるビジネス(設備機械)の市場規模
   〜既存農業関連(温室メーカー溶液栽培パッケージメーカー
    環境制御機器メーカー)、新規参入(ゼネコンエンジニアリングメーカー
    ハウスメーカー商社)〜
4)植物工場の総市場の現状と今後の見通し
5)温室の市場規模と今後の見通し
6)付帯設備の市場規模と今後の見通し
(2)植物工場におけるビジネスチャンス
1)ビジネスの観点で捉えた植物工場の特徴
   〜商品、技術、経営〜
2)植物工場 農産物に競争力はあるのか
   〜高付加価値市場の場合、低価格市場の場合〜
3)植物工場ビジネスの魅力度について
4)植物工場のビジネスモデル
5)新規参入のポイント
   〜対象商品・カテゴリ、立地・設備技術、商品作りのポイント、
    販路確保のポイント〜
(3)質疑応答
山本 大介氏   (株)日本総合研究所総合研究部門副主任研究員
 
3.植物工場の計画・設計と事業化
   〜要素技術の総論と事業経験に基づいた植物工場の事業化ポイント〜
3.植物工場の計画・設計と事業化
15:00-16:30
(1)植物工場の種類と特徴
1)種類:建物形状による分類
   〜太陽光型太陽光併用型(補光型)・完全閉鎖型(人工光)〜
2)栽培方法による分類と対象作物
   〜 水耕栽培養液土耕 など〜
3)環境制御技術
4)各種光源の種類と比較
5)最新技術の紹介
(2)植物工場の計画・設計の留意点
1)法規制とその対応
農振法農地法都市計画法消防法建築基準法など
2)経済性を重視した計画・設計のポイント
・必要なシステム、関連設備など 
・運用計画に合った計画の設計の留意点
太陽光型太陽光併用型の経済性ポイント
完全閉鎖型の経済性ポイント
3)収益性の高い生産品目栽培方法・システム
   〜ハーブ類、高機能野菜高糖度トマト無農薬化など〜
(3)植物工場の事業化のポイント
1)事業計画の考え方
2)コストの分析とその変動について
3)事業化における留意点
(4)質疑応答
山中 宏夫氏   大成建設(株)エンジニアリング本部新規事業グループ課長
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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