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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年2月 植物工場の事業採算性とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
U.植物工場の事業採算性とビジネスチャンス
2010年2月16日(火)
東京・お茶の水・総評会館 402室
1.植物工場の事業採算性と具体的戦略 【事業採算性】
9:30-11:00
 植物工場事業採算性と具体的戦略
2.植物工場の事業化 事例 【事業化事例】
11:00-12:00
 ステラグリーンにおける植物工場の事業化 事例と今後の展開
   〜 事業モデルから未来の農業を考える〜
13:00-14:00
 みらくるグリーンにおける植物工場の事業化 事例と今後の展開
   〜 小規模 植物工場の製品化〜
14:00-15:00
 エスペックミックにおける植物工場の事業化 事例と今後の展開
15:00-16:00
 丸紅における植物工場の事業化 事例と今後の展開
   〜 水耕栽培との違い(競合技術との比較、安全性安定栽培 等)〜
3.次世代 植物工場の開発と事業展望
    〜超高密度植物ミスト水耕栽培システム(サラダ菜,レタス)〜  【次世代工場事例】
16:00-17:00
 次世代 植物工場の開発と事業展望
   〜 超高密度植物 ミスト水耕栽培システム(サラダ菜レタス)〜
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場の事業採算性とビジネスチャンス
植物工場ビジネスを成功させる条件・事業採算性とは!?又、収益性の高い植物工場のビジネスモデルとは!?
〜 高付加価値化・コスト削減技術・収穫量増大等のポイント 〜
いかにビジネスとして成り立たせるか?新規事業として、どう収益を上げるか?異業種からの新規参入では、類似業界の事例を見ることで、自社サービスがどのような成果を期待できるのか、考えるカギが得られる。そして、明確なスケジュールを組み立てる方法でもある。事業開始前に客観的な視点で検討できる事例を通して一連の流れをつかむ!
本セミナーでは・・・
植物工場におけるコスト構成・コスト比較(生産方式、光源、他)等を含めた事業採算性及びビジネス参入のための具体的戦略と、先行企業の事業化 事例、又、次世代型 植物工場の開発・展望に至るまで斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.植物工場の事業採算性と具体的戦略
1.植物工場の事業採算性と具体的戦略
9:30-11:00
(1)植物工場の特徴とニーズ
1)植物工場の利点とその特徴
2)新規事業としての植物工場ビジネスの特徴
(2)植物工場における事業採算性
1)植物工場のコスト構成
2)各種光源に対する生産コストについて
   〜 蛍光灯、LEDHEFL
3)各種 植物工場 方式におけるコスト比較
   〜 イニシャルコストランニングコスト
4)事業収益 向上のポイント
(3)植物工場ビジネス参入の具体的戦略
1)植物工場ビジネス新規参入のポイント
   〜 エンジニアリングメーカーゼネコンハウスメーカー食品メーカー
    農業資材メーカー商社、他〜 
2)対象植物立地販路からみた植物工場 成立の条件 
3)収益性の高い植物工場におけるビジネスモデルとは
   〜次世代(中・小規模)植物工場 事業モデル〜
(4)質疑応答
東 誠悟氏   (株)リサイクルワン環境コンサルティング事業部副事業部長
 
2.植物工場の事業化事例
2-1.ステラグリーンにおける植物工場の事業化事例と今後の展開
   〜事業モデルから未来の農業を考える〜
11:00-12:00
(1)植物工場の可能性
   〜 事業化の条件、エネルギーコストをいかに低減できるか、
    初期投資をいかに低減できるか〜
完全人工光型
太陽光利用型
(2)オランダ植物工場 事例
(3)マーケットから考える
   〜 露地物との価格競争、植物工場 野菜のブランディング、目指す市場について〜
(4)プロダクトアウトからマーケットインへ
(5)SCM発想
   〜 生産流通販売の統合 〜
(6)今後の展開
・未来の農業
   〜 生産管理品質管理経営効率情報化
UECSの統合
   〜ユビキタス環境制御システム〜
(7)質疑応答
野澤 歸价氏   ステラグリーン(株)専務取締役 ホルトプラン(株)取締役
         スターラインズ(株)代表取締役
 
2-2.みらくるグリーンにおける植物工場の事業化事例と今後の展開
   〜小規模植物工場の製品化〜
13:00-14:00
(1)小規模 完全人工光型 植物工場の事業化 事例
植物工場の計画・設計の考え方
・農産物の品種選択のポイント
・小規模 完全人工光型 植物工場の構成と特徴
   〜光源、環境制御システム、その他〜
・植物成育に及ぼす環境条件、他
生産農作物収穫量品質(栄養価)
事業採算性
販路開拓のポイント
(2)今後の展開
    〜家庭用小型 植物工場の製品化〜
(3)質疑応答
五唐 秀昭氏   (株)みらくるグリーン代表取締役
 
2-3.エスペックミックにおける植物工場の事業化事例と今後の展開
14:00-15:00
(1)エスペックミックにおける植物工場の考え方
・植物工場の利点と課題 
・エスペックミックがもつ環境モニタリングシステムについて
   〜蛍光灯・LED利用ハイブリッド光源、半導体レーザー等〜
(2)ハイブリッド完全制御型植物工場の事業化事例
・光源 
・環境制御システム
・植物工場成育に及ぼす環境条件
・生産農作物の収穫量と品質
・事業採算性
・販路開拓のポイント
(3)今後の展開
(4)質疑応答
中村 謙治氏   エスペックミック(株) 環境モニタリング部門部長
 
2-4.丸紅における植物工場の事業化事例と今後の展開 
   〜水耕栽培との違い(競合技術との比較、安全性、安定栽培等)〜
15:00-16:00
(1)丸紅における植物工場ビジネスの考え方
(2)ノンケミカル人工土壌ヴェルデナイト」を用いた完全閉鎖型植物工場の事業化 事例
人工土壌ヴェルデナイト」の特徴
   〜 水耕栽培との違い(競合技術との比較安全性、安定栽培等)〜
土耕式 完全制御型 植物工場の構成と特徴・植物成育に及ぼす環境条件
生産農産物収穫量品質(栄養価)
事業採算性販路開拓のポイント
(3)最新 植物工場
(4)今後の展開
   〜家庭用小型 植物工場製品化
(5)質疑応答
藤原 澄久氏   丸紅(株)機能化学品部担当部長
 
3.次世代植物工場の開発と事業展望
   〜超高密度植物ミスト水耕栽培システム(サラダ菜,レタス)〜
3.次世代植物工場の開発と事業展望
   〜超高密度植物ミスト水耕栽培システム(サラダ菜,レタス)〜
16:00-17:00
(1)植物工場 及び植物工場 農産物の課題とその対応
    〜コスト栽培品目販路、その他〜
(2)新しい植物工場の開発事例
    〜 超高密度植物 ミスト 水耕栽培システム〜
1)無農薬 水耕栽培装置の特徴
2)新しい空間利用型 農業生産とは?
3)多段式栽培垂直立体栽培のポイント
4)工場排熱(CO2)を利用した工業共生型農業システムについて
5)高付加価値野菜の品質と販路開拓のポイント
(3)今後の事業展望
    〜 どこに売ればよいか?〜
(4)質疑応答
金地 通生氏   神戸大学大学院農学研究科資源生命科学専攻准教授 博士(学術)
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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