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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2010年2月 植物工場事業化セミナー【栽培・生産編】
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 セミナー内容の詳細資料【無料】をご希望の方は、こちらからお取り寄せ頂けます→ 

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
X.植物工場事業化セミナー【栽培・生産編】
2010年2月19日(金)
東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F
10:00-11:00
 1.植物工場での栽培植物の選定と栽培事例
11:15-12:15
 2.植物工場における水耕栽培技術
   GFM<グリーンファクトリーエム>緑の工場 過去・現在・未来
13:00-14:00
 3.養液栽培関連技術の取組みと植物工場の開発経緯について
14:15-15:15
 4.「人工光利用の育苗システム」と
   「太陽光利用の本圃栽培システム」とによる「植物工場」の構築
15:30-16:30
 5.自然農法に最も近い、閉鎖型植物工場
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場事業化セミナー【栽培・生産編】
事業化に向けた栽培・生産技術とシステムからのアプローチ!!
高収益生産を目指す栽培植物の選定、水耕、養液栽培、、、栽培できるものではなく、需要のある植物を!!
1.植物工場での栽培植物の選定と栽培事例
10:00-11:00

<趣旨>
 植物工場では、限られた栽培空間で如何に付加価値の高い生産を継続して効率よくできるかが重要となる。従来の露地での植物生産は季節性、太陽光依存と土壌環境に制限されており、工業生産とは異なるとされてきた。植物工場ではこれらの制限要因に対して、光・温度などの環境制御、人工光による栽培、養液耕による無土壌栽培を利用することにより、植物についても工業的生産が可能になってきた。ここでは植物の発育が如何に工業生産と異なるのかを明らかにした上で、植物工場に適した植物にはどんなものがあるのかを説明し、更に幾つかの栽培事例を紹介する。

1.植物生産の制限要因とそれへの対応
 1.1 季節にとらわれない生産を挙げるための環境制御
  1.1.1 温度要因: 成長適温、発育適温 、休眠打破
  1.1.2 光要因: 光合成促進、発育促進・抑制
  1.1.3 成長調節物質: 発芽促進、茎伸長促進・抑制、単為結果(種無し果実)
  1.1.4 各種ガス要因: 呼吸抑制、光合成促進
 1.2 人工光による成育促進
  1.2.1 植物育成ランプ
  1.2.2 ナトリウムランプ
  1.2.3 LED
1.3 養液耕による無土壌栽培
  1.3.1 湛水耕
  1.3.2 NFT(薄膜水耕)
  1.3.3 噴霧耕

2.栽培植物の選定
 2.1 栽培できるものではなく、需要のある植物を
 2.2 植物工場に適した植物とは
 2.3 付加価値の高い植物とは

3.栽培事例
 3.1 栽植密度を変えてネギの太さをコントロール
 3.2 冬季でもできるワサビの施設栽培
 3.3 大果型イチゴによる栽培時期の拡大
 3.4 ハーブ野菜:バジルの周年栽培

  □質疑応答・名刺交換□

藤目 幸擴氏   京都府大名誉教授 セントラルフルーツ顧問・園芸研究所所長 農学博士

【専門】蔬菜園芸学
【活動】農業電化協会京都地区運営委員会委員長
    京都府農産物価格安定制度審査委員会委員
    京都市元離宮二条城菊花展選考委員長
    日本熱帯農業学会学会賞選考委員
    農業生産技術管理学会編集委員
【ホームページ】

http://bio.kpu.ac.jp/veglab/FUJIME-J.html
 
2.植物工場における水耕栽培技術
  GFM<グリーンファクトリーエム>緑の工場 過去・現在・未来
11:15-12:15

1.水耕栽培の発見・発明
 1.1 発見 発明 発展
 1.2 農業 能業 脳業

2.水耕技術の発明・発展
 2.1 回転率 歩留まり
 2.2 アバウトからデザイン・コントロール
 2.3 安全・安心・安定
 2.4 衛生

3.水耕技術の発展・植物工場の未来
 3.1 GFM<グリーンファクトリーエム>緑の工場
 3.2 ハイブリット型
 3.3 高度生産システム
 3.4 超高度生産システム
 3.5 活菜生活
 3.6 機能性野菜
 3.7 栄養・健幸楽美

4.GFM=植物工場=環境=地域おこし=生命工場
 4.1 アグリ・バイオ・カルチャー
 4.2 家庭菜園ス
 4.3 循環型農業
 4.4 人間水耕栽培
 4.5 愛・生命工場

5.ing

  □質疑応答・名刺交換□

村井 邦彦氏   (株)エム式水耕研究所 代表取締役会長
 
3.養液栽培関連技術の取組みと植物工場の開発経緯について
13:00-14:00

<趣旨>
 最近話題になっている「植物工場」に関する取組みを中心に、その周辺(基礎)技術について紹介する。弊社は、1988年から植物工場に関する基礎的な技術開発を行ってきた。その開発経緯と試作実証を行ってきた植物工場(自動化装置)の概要及び植物工場内の環境制御法並びにキーポイントとなる養液栽培の技術開発について、これまでの研究成果を基に紹介する。

1.これまでの九州電力での研究開発の取組み概要
 1.1 光、熱、動力など電力利用技術の取組み

2.施設園芸について
 2.1 施設園芸の現状
 2.2 国内外の事例とアグリビジネスとしての可能性

3.養液栽培について
 3.1 養液栽培の現状と今後
 3.2 九州電力での取組み紹介(固形培地耕を中心として)
 3.3 培養液の管理法(イオン濃度制御)
 3.4 低硝酸化野菜生産技術(ケイ酸利用)

4.植物工場について
 4.1 植物工場の現状と課題
 4.2 九州電力での研究開発の取組み(自動化機器及び実験データ)
 4.3 試作装置(基礎実験装置、自動化装置など紹介)

5.栽培環境条件
 5.1 地上部環境(温度、湿度、炭酸ガスなど)
 5.2 地下部環境(液温、肥料濃度など)

  □質疑応答・名刺交換□

中原 光久氏   九州電力(株) 総合研究所 生物資源研究センター 副主幹研究員

【これまでの研究テーマ】
 養液栽培に関する研究開発(イオン濃度管理システム、パプリカ、トマト、葉菜類ほか)
 自動野菜(植物)工場の研究開発(自動化機器、栽培生育環境、品目 など)
 施設園芸における空調技術に関する研究、照明の有効利用に関する研究
 施設園芸における照明の利用技術に関する研究
 閉鎖型苗生産システムの開発研究
 植物の機能向上に関する研究(低硝酸化、ミネラル強化ほか)
 ヒートポンプ(コンビ空調)関連研究開発
 技術コンサル(養液栽培、植物工場関連)
 
4.「人工光利用の育苗システム」と
   「太陽光利用の本圃栽培システム」とによる「植物工場」の構築
14:15-15:15

1.MKVドリームが考える「植物工場」とは
 ○「植物工場」に求められる条件・・・
     計画性・安定性・多収性・平準化など
 ○「植物工場」を構成する技術要素・・・
     中心は「計画的な苗生産」と「高効率な本圃栽培システム」
 ○MKVドリームが考える「植物工場」・・・
    「人工光・閉鎖型苗生産システム」と
     「太陽光利用グリーンハウスにおける多回転養液栽培システム」とで構築

2.人工光・閉鎖型苗生産システム:「苗テラス」
 ○「苗テラス」とは・・・開発の背景、開発経緯、コンセプト
 ○装置の構成、商品仕様、性能
 ○育成された苗の諸特徴・・・苗質、生育速度、計画性、高密度生産など
 ○慣行ハウス育成苗との比較・・・苗の性状、育成日数
 ○利用分野、導入事例
 ○「植物工場」において「苗テラス」苗が不可欠な理由

3.太陽光利用グリーンハウスにおける多回転養液栽培システム
 ○なぜ本圃を「太陽光利用グリーンハウス」とするのか
 ○紫外線カットフィルム被覆ハウスの有用性
 ○「短期・多回転」の作型が有効な理由
  3.1 「ナッパーランド」による葉菜類の高効率生産
   3.1.1「ナッパーランド」とは・・・開発の背景、開発経緯、コンセプト
   3.1.2 装置の構成、性能、生産性
   3.1.3「苗テラス」との組み合わせによる「植物工場」の構築、その効果
  3.2「トマトリーナ」によるトマトの高効率生産
   3.2.1「トマトリーナ」とは・・・開発の背景、開発経緯、コンセプト
   3.2.2 装置の構成、性能、生産性
   3.2.3「苗テラス」との組み合わせによる「植物工場」の構築、その効果

  □質疑応答・名刺交換□

岡部 勝美氏   MKVドリーム(株) 農業ハイテク事業部 技術顧問
             (元)太洋興業(株) 農業開発部長
 
5.自然農法に最も近い、閉鎖型植物工場
15:30-16:30

1.「土」のお話
 1.1 「土」は粘土の性質で決まる
 1.2 「土」は電気を持っている

2.ミネラルの重要性
 2.1 ミネラル欠乏の怖さ
 2.2 ミネラルは若さの源泉

3.有機農業と近代農業
 3.1 有機農業と近代農業の違い
 3.2 近代農業の限界

4.食糧自給への道
 4.1 不測時の食料安全保障マニュアル
 4.2 自給自足時代の幕開け

5.農業の工業化の必要性
 5.1 企業による農業の時代
 5.2 安全性の確保と安定性供給

6.ヴェルデ式立体農場
 6.1 簡単に出来る有機農業
 6.2 多階層が使用できる優位性

7.多品種、少量生産の薦め
 7.1 地産地消
 7.2 流通コストの大幅な低減

8.ヴェルデの目指す場所
 8.1 生薬や穀物の栽培
 8.2 硝酸態窒素の低減

9.終わりに当たって
 9.1 生命を育む農業
 9.2 ストレスを出来るだけ排除する

  □質疑応答・名刺交換□

田野島 鐵也氏   (株)ヴェルデ  代表取締役 
 
 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
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私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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