完全閉鎖型|植物工場,セミナー,天然ガス,ガスハイドレート,研究,企業,日本,開発,燃料,構造,動向,石油,生成,ロシア,湖底,表層,資源量,コールベッドメタン  
メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー植物工場 セミナー2009年10月> 完全閉鎖型 植物工場の最新技術動向と今後の展望
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
  安定供給かつ低コスト技術でビジネスチャンスを掴め!!
完全閉鎖型植物工場の最新技術動向と今後の展望
 
完全閉鎖型植物工場の最新技術動向と今後の展望
昨年末より経済産業省と農林水産省の共同事業として、植物工場普及に向けた支援施策の整備が開始され、また食への安全への関心が高まるにつれて、急速に注目が集まっています。また、独自技術を植物工場へ応用しようと異業種からの参入も増えてきています。
本セミナーでは、まず、国の施策について経済産業省のご担当者からご説明いただきます。続いて、閉鎖型植物工場の最新技術動向について、採算性と技術課題、流通経路の開拓など実際の参入事例を含めながらご講演いただけます。
対象:異業種からの植物工場へ参入を目指すメーカーの方はじめ、既に参入し今後の動向に興味のあるメーカーの方など。
■講演会の概要
●日 時 2009年10月9日(金) 10:00〜16:30
●会 場 エヌ・ティー・エス セミナールーム
<東京都文京区本郷2-27-16 ファーストビル9F>
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
●受講料 49,560円(1人/税込み)
※資料代を含む
9/9まで
 早割適用
 受講料
47,082円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●概 要 基調講演 植物工場の現状と国の支援策として 杉本 敬次(経済産業省)

第1講 完全制御型植物工場の開発動向と展望 高辻 正基(社会開発研究センター)

第2講 HEFL照明を用いた“育苗装置”の開発・販売および“HG苗”の栽培・販売 森田 清和(日本アドバンストアグリ)

第3講 現場から見た完全制御型の事例と課題 小倉 東一(日本生物環境工学会監事)
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
■講演会のプログラム内容

基調講演 植物工場の現状と国の支援策として
●時 間10:30〜11:30 
●講 師 経済産業省 地域経済産業グループ 地域経済産業政策課 
     課長補佐 杉本 敬次
●内 容
経済産業省農林水産省では、「新経済成長戦略の改訂とフォローアップ」(平成20年9月閣議決定)に基づき、地域活性化に向けた具体的な戦略として、農商工連携の推進に向け、各種支援策と展開している。
このうち、高度な環境制御を行った上で効率的・管理的な農業生産を行う、いわゆる「植物工場」については、安心・安全な農作物の周年安定供給が可能な生産手法として期待されており、両省で、専門家によるワーキンググループを共同で設置し、植物工場の活用及び普及・拡大に向けた支援施策や制度的な課題について検討し報告書にした。

1.農商工連携 施策について
2.植物工場 WGの報告書について
3.植物工場 関連支援施策への概要

<昼休憩11:30〜12:30予定>


第1講 完全制御型 植物工場の開発動向と展望
●時 間12:30〜14:00
●講 師  財団法人社会開発研究センター
植物工場・農商工専門委員会 委員長
      東京農業大学 客員教授 高辻 正基
●内 容
植物工場は無農薬・新鮮・清潔・高付加価値、つまり安全・安心な野菜を天候と場所に左右されずに安定供給できる、という利点を持っている。植物工場には完全制御型と太陽光利用型とがあるが、これを厳密な意味で遂行できるのは完全制御型のみである。しかし完全制御型はコストの観点から葉菜類のみに適し、果菜類の栽培には向かない。
植物工場とくに完全制御型では償却コストと電力コストが膨大になり、現状では採算に乗せるのが難しいという難点がある。しかし諸々の規制緩和、効率の高いランプに開発、栽培技術の向上、植物工場 向き品種の開発、植物工場のモジュール化、流通経路の開拓などの努力により、近い将来実用化することが期待される。

1.植物工場とは 
2.栽培光源 
3.実際の完全制御型 植物工場
4.採算性と技術課題 
5.流通経路の開拓と展望

<休憩14:00〜14:15>


第2講 HEFL照明を用いた“育苗装置”の開発・販売および“HG苗”の栽培・販売
●時 間14:15〜15:15
●講 師 日本アドバンストアグリ株式会社 農商工担当部長 森田 清和
●内 容
農林漁業と商工業等の産業間連携を強化し地域経済を活性化する取り組みとして、昨年より“農商工連携”が注目を集めている。弊社は、自己の強みと農業者の強みを有機的に組み合わせることで、現状の両者が抱える課題の克服、並びに新たな地域農業のあり方を構築すべく、“ 農商工連携 ”というスキームを模索するに至る。
今回この機会に、そのプロセスを明確にするとともに留意ポイントの共有化を図り、商工に取り組む農の課題と農に取り組む商工の課題を明確にし、農商工の行方、地方における農商工のあり方を考察する。

1.農商工連携とは
2.農商工連携の進め方
3.商工に取り組む農の課題
4.農に取り組む商工の課題
5.事業の採算性
6.農商工連携から見えてくるもの
7.パラダイムシフト


第3講 現場から見た完全制御型の事例と課題
●時 間15:20〜16:20
●講 師 元M式水耕研究所/日本生物環境工学会監事 小倉 東一
●内 容
国内で営業運転用 植物工場が本格的に稼動し始めたのが1990年代、以来20年を経過し50を越える植物工場が稼動するところまできている。なかでも完全制御型 施設 事例の比率が大きい。
多段構造など少ない面積で多くの株数が栽培できる面積効率の良さ・閉鎖系栽培構造がもたらす害虫など夾雑物からの隔離・併用型に比較して、栽培管理の単純化が可能で年間安定生産がやり易い地下や市街地、あるいは南極のような極地など、設置環境を選ばないことが歓迎されている要因であろう。
植物工場も黎明期から発展期にさしかかってきた感があるが、本セミナーにおいては、この20年の植物工場プラント 開発、事業化などに関与してきた経験を踏まえ、施設事例や今後の課題について紹介する。

1.植物工場システムの概要
2.植物工場 野菜の特徴
3.施設事例
4.現場からみた課題
講師プロフィール
1966年 タバイエスペック株式会社〔現エスペック(株)〕入社
    環境試験装置の設計・開発従事、技術開発部長などを歴任
1988年 植物工場プロジェクトを新規事業として担当
    その後新規事業担当取締役を歴任
1998年 株式会社エム式水耕研究所に入社
    企画室長として植物工場ビジネスに従事
2007年12月 株式会社エム式水耕研究所を定年退社
2008年 バイオエックス 相談役就任
    植物工場&アグリビジネスのプランニング企画ビジネスに従事
(その他活動)
日本植物工場学会副会長・西日本支部長を歴任
(受賞)
1995年 日本植物工場学会開発賞 受賞
2001年 日本植物工場学会フェロー賞 受賞
現在、日本植物工場学会(現日本生物環境調節工学会)監事、植物工場普及振興会 幹事

16:30 終了

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について