太陽光発電|システムにおける、開発,設計,太陽光発電,PV,蓄電池などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー太陽光発電 セミナー2009年10月 > 太陽光発電システムの開発・市場動向と企業として取組むべき指針
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太陽光発電システムの開発・市場動向と企業として取組むべき指針
 
太陽光発電システムの開発・市場動向と企業として取組むべき指針
企業としてPV事業を成功させるには?!
住宅用・大規模電力用への応用や蓄電池付など有効活用するための方法を学ぶ
■講演会の概要
日時: 2009年10月27日(火) 10:00〜17:15
会場: 東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第4会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 計算機シミュレーションによる太陽光発電システムの設計・運用・評価
≪10:00〜11:10>>

早稲田大学 理工学術院 教授 若尾 真治 氏

第2部 国内外における太陽光発電の市場動向と事業成功に向けた取組み
≪11:20〜12:30>>

(株)野村総合研究所 技術・産業コンサルティング一部 主任コンサルタント
加福 秀亙 氏

第3部 住宅における太陽光発電の利用及び環境配慮の取組み
≪13:15〜14:25>>

(株)ミサワホーム総合研究所 取締役 栗原 潤一 氏
【講師紹介】
・住宅の省エネルギー性能向上の研究
・建材一体型太陽電池の開発
・ゼロエネルギー住宅の開発

第4部 大規模電力供給用太陽光発電の開発動向
≪14:40〜15:50>>

北海道電力(株) 総合研究所 太陽光発電プロジェクト推進室 室長 齋藤 裕 氏

第5部 蓄電池付き太陽光発電システムの事例
≪16:05〜17:15>>

(株)明電舎 社会システム事業部 電力ソリューション技術部 次長 技術士
北村 清之 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 計算機シミュレーションによる太陽光発電システムの設計・運用・評価
<趣旨>
  自然エネルギー利用型 分散電源のひとつである太陽光発電PV ) システムは発電 電力量が不規則な自然現象に左右されるため、その効果的な設計運用のためには、システムの振舞いを適切に評価できる定量的指標の作成が重要となる。ここでは、PVシステム設計運用評価を支援することを目的に、
計算機シミュレーションによる確率的な安定性解析、多目的 最適化設計などについて、いくつかの事例を紹介する。

1.太陽光発電の現状

2.太陽光発電の特徴

3.太陽光発電の利用形態とシステム構成

 3.1 系統連系型、独立型,ハイブリッド型
 3.2 パワーコンディショナ,蓄電装置
 3.3 システムパラメータ

4.確率的手法を用いた太陽光発電システムの安定性解析
 4.1 システム設計上での安全係数の考え方
 4.2 システム構成要素の高精度モデリング
 4.3 確率的な安定性解析

5.今後の太陽光発電の大量導入時に予想される課題
 5.1 電力品質に係わる課題
 5.2 保護・保安に係わる課題
 5.3 経済性に係わる課題

6.系統連系型太陽光発電システムにおける蓄電池運用方式の多目的最適化
 6.1 蓄電装置導入の効果
 6.2 複数の目的関数とパレート最適解
 6.3 自己組織化マップを用いた設計情報の抽出

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 国内外における太陽光発電の市場動向と事業成功に向けた取組み
<趣旨>
  スペインのPVバブル崩壊と金融危機が重なり、現在 PV市場は非常に落ち込んでいる。しかし、オバマ大統領のグリーンニューディールをはじめとして、環境問題と景気刺激策を兼ねた政策が各国で立ち上がりつつあり、今後 PV市場は普及拡大へ向けて大きく向かう。
 このような状況の中で、激変しつつあるPV産業の現状と景気回復後の動向を見通し、国別に絡み合う複雑なバリューチェーンの中で最も力を持つ要素を押さえることがPV産業における成功への条件となる。
 本セミナーでは、
主要国のPV産業の状況とバリューチェーンを明らかにし、バリューチェーンの各要素において注目される動向を紹介し、日本企業として成功のために取り組むべきことを提言する。

1.太陽光発電を取り巻く環境
 1.1 各国の政策動向
 1.2 エネルギー動向
 1.3 技術動向

2.太陽光発電市場規模
 2.1 用途別市場規模推計
 2.2 国別市場規模推計
 2.3 系別市場規模推計

3.太陽光発電の業界構造とバリューチェーン分析
 3.1 川上(原材料〜モジュール)ビジネス動向
 3.2 川下(システム〜発電)ビジネス動向

4.太陽光発電ビジネスにおける主要企業動向と成功要因
 4.1 主要企業の注目される取組み
 4.2 日本企業としてのあるべき姿

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 住宅における太陽光発電の利用及び環境配慮の取組み
<趣旨>
  住宅における、自然エネルギー利用のひとつである
太陽光発電 システム 」に関し、その特徴、住宅に用いる場合の注意点、設置の実例を解説し、今後益々増加するであろう住宅用システムの有効活用の一助としたい。

1.住宅における太陽エネルギーの活用

2.太陽電池の特徴

3.太陽光発電システムの構成

 3.1 全体図
 3.2 システム構成機器

4.住宅の屋根材としての太陽電池
 4.1 必要な性能
 4.2 取り付け方法例

5.各社の太陽電池

6.太陽電池建築の実例

7.寒冷地における試み

8.今後の方向性

 8.1 新しい利用形態
 8.2 補助金
 8.3 電力買取価格

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 大規模電力供給用太陽光発電の開発動向
<趣旨>
 太陽光発電は変動する出力により、電力系統へ与える影響(電力品質)が課題となっている。環境問題から太陽光発電の導入を加速させる仕組み づくりが整いつつあるが、技術的な課題は制度と並行して確実に解決しておかなければならない。特に大規模な電力供給用 太陽光発電は国内に、まだあまり例がなく変動する出力以外の課題を抽出し解決しておく必要がある。
 本講演では最北端の稚内市で実施している電池を併設した
国内最大級のメガワットソーラー 発電所の構築の実態と課題、変動する出力を平滑化し電力系統へ与える影響の評価結果および電力系統へ送電する電力制御することで発電電力の価値を高めるなどの実証研究成果について解説する。なお、本実証研究はNEDO技術開発機構の委託研究事業 「 大規模電力供給用 太陽光発電 系統 安定化等実証研究 」 において実施しているものである。

1.NEDO委託研究事業「大規模電力供給用太陽光発電系統安定化等実証研究」について
 1.1 プロジェクトの目的
 1.2 研究体制
 1.3 稚内サイトについて

2.メガソーラ発電所の構築
 2.1 代表的なモジュールの評価
 2.2 太陽光発電所の保護
 2.3 積雪影響評価
 2.4 今年度の設備構築について

3.太陽光発電所の出力特性
 3.1 エネルギーフロー
 3.2 NAS電池の効率
 3.3 太陽光発電出力の確率的評価
 3.4 発電所内の平滑化効果

4.出力変動抑制技術
 4.1 出力変動抑制技術の概要
 4.2 出力変動抑制試験結果

5.計画発電技術
 5.1 計画発電の概要
 5.2 日射量予測
 5.3 日射量予測の精度
 5.4 計画発電試験結果

6.自立運転について
 6.1 自立運転の概要
 6.2 自立運転

7.高調波
 7.1 高調波測定結果

8.電池容量について
 8.1 必要電池容量算定の一手法

  □質疑応答・名刺交換□


第5部 蓄電池付き太陽光発電システムの事例
<趣旨>
  太陽光発電は大量導入すると電力系統での課題が懸念されている。蓄電池を活用することでその中のいくつかは解決可能と考えられる。当社がこれまで取り組んできた
併設蓄電池の特性や注意点などを紹介するとともに、蓄電池 併設 太陽光発電システムについて紹介する。また、スマートグリッド 等、今後の取り組みについて紹介する。

1.太陽光発電大量導入時の電力系統での課題

2.太陽光発電に併設する蓄電池
 2.1 鉛蓄電池、NAS電池、リチウムイオン電池、電気二重層キャパシタ

3.蓄電池付き太陽光発電システムの事例
 3.1 集中連系型太陽光発電における蓄電池制御
 3.2 太陽光発電を大量導入した事業所における安定化制御
 3.3 独立電源系統における太陽光発電の安定化制御

4.今後の展望
 4.1 スマートグリッド等における太陽光発電と蓄電池

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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