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レアアースの需給と回収・リサイクル技術の動向
 
レアアースの需給と回収・リサイクル技術の動向
レアアースの需給と備蓄、廃棄物からの回収とリサイクル技術の現状を知る!
■講演会の概要
日時: 2009年10月27日(火) 10:20〜15:30
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 5F 502
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 レアアース需給の現状と今後の問題点
≪10:20〜11:20>>

三菱商事(株) リチウムイオン電池材料・資源事業チーム 太田 辰夫 氏
【略歴】
1975年 九州大学理学部地質学科(現:地球惑星科学科)卒業
1975年 三菱商事(株)入社
2006年 (社)日本メタル経済研究所に現役出向、主任研究員として非鉄金属関係の調査・研究を行う
2008年 三菱商事(株)本店非鉄事業開発ユニット(レアメタル、レアアース)
2009年 三菱商事(株)自動車関連事業ユニット(レアアース、リチウム)

第2部 世界におけるレアアースの探査・開発状況
≪11:30〜12:30>>

(独)産業技術総合研究所 主任研究員 渡辺 寧 氏
 【ホームページ】
http://staff.aist.go.jp/y-watanabe/

第3部 ネオジム磁石の生産と磁石スクラップからのリサイクル
≪13:15〜14:15>>

東京大学 生産技術研究所 教授 岡部 徹 氏
 【略歴】
1995年 マサチューセッツ工科大学博士研究員
1995年 東北大学素材工学研究所・助手(現:多元物質科学研究所)
2001年 東京大学生産技術研究所・助教授 (2007年 准教授に職名変更)
2009年 東京大学生産技術研究所・教授 現在にいたる

第4部 蛍光灯からの希土類蛍光体粉の分離・リサイクル技術
≪14:30〜15:30>>

東京大学 大学院工学系研究科 システム創成学専攻 教授 藤田 豊久 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 レアアース需給の現状と今後の問題点
<趣旨>
  レアアースはその原子・元素の物理化学特性からくる様々な機能を利用するハイテク産業の基礎原料である。よく「石油は産業の血、鉄は産業の米」と言われるが、レアアースは正に、「産業のビタミン」と言われるようにこれらハイテク産業には欠かせないものである。一方、その原料は世界生産の97%を中国が占めると言う独占支配的様相を醸し出している。特に2006年11月1日の中国政府によるレアアースへの輸出税賦課はそれまでのGATTやWTOには想定しなかった問題を含んでいる。
 なぜその様な状況が出て来たのか、また今後どの様に動いて行くのかをマクロからミクロまで俯瞰しながら検討を加え、関係者の将来への布石の一助にでもなればと思った次第である。


1.レアアースとは何か

2.レアアースの用途

3.レアアース需要と供給

4.中華人民共和国の歴史、優位点、問題点

5.中国のレアアース政策の過去と今後

6.世界経済の流れ

7.円高が与える具体的影響

8.レアアースを取り巻く新しい動き(技術・市場両面から)

9.レアアースを取り巻く課題と将来への対策


  □質疑応・名刺交換□


第2部 世界におけるレアアースの探査・開発状況
<趣旨>
  世界のレアアースの需要が伸びる中で,生産をほぼ独占して行っている中国からの安定的なレアアースの供給が危惧されている。本講座では,中国でのレアアースの生産の現状及び中国外でのレアアース資源の探査・開発の状況を報告し,今後のレアアース資源の供給動向を予測する。


1.レアアースをとりまく情勢

2.世界のレアアース埋蔵量

3.レアアースを含有する鉱物

4.レアアースを供給する鉱床の概要

 4.1 世界のレアアース鉱床の分布
 4.2 カーボナタイト鉱床
 4.3 アルカリ岩鉱床
 4.4 熱水性鉱床
 4.5 漂砂鉱床
 4.6 イオン吸着型鉱床

5.中国のレアアース鉱床の開発現状
 5.1 バヤンオボー
 5.2 マオニューピン
 5.3 イオン吸着鉱床

6.世界のレアアース鉱床の探査・開発現状

7.レアアース鉱床開発に関る問題点
 7.1 放射性元素
 7.2 環境
 7.3 経済性
 7.4 選鉱・精錬技術

8.新たなレアアース供給源
 8.1 副産物としてのレアアース生産
 8.2 新たなレアアース含有鉱物
 8.3 鉄マンガン鉱のその後

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 ネオジム磁石の生産と磁石スクラップからのリサイクル
<趣旨>
 今後も需要が大幅に増大すると予想される永久磁石の原料であるネオジムやジスプロシウムなどの希土類元素のリサイクル技術は、資源セキュリティに関する議論をする上で欠かすことのできない一例である。希土類元素やその化合物の用途も需要も21世紀を通じて拡大を続け、その重要性はいっそう高まるだろう。用途や需要が増えれば、多様なスクラップに適した新しいリサイクル技術を開発しなければならない。希土類元素の鉱山が中国の一カ国に偏っているということも念頭に置き、資源のセキュリティ・安定供給の面からも、高度なリサイクル技術を開発し、日本国内に蓄積された製品やスクラップを都市鉱山として利用する必要がある。


1.レアアースの現状

2.レアアースの生産技術や需要動向

3.ネオジム合金磁石

 3.1 ネオジム磁石の特性と用途
 3.2 ジスプロシウム添加による性能の向上
 3.3 将来の需要と資源の供給
 3.4 ネオジム磁石の生産とリサイクルの現状

4.磁石スクラップのリサイクルプロセスの研究
 4.1 ネオジム磁石のリサイクル技術
 4.2 ネオジム磁石の乾式リサイクル技術の研究

5.今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 蛍光灯からの希土類蛍光体粉の分離・リサイクル技術

1.資源処理技術を利用した希土類粒子の分離法

2.蛍光体粉に適した液液分離法

3.粒子の凝集と分散からの分離法測定方法と評価

  □質疑応答・名刺交換□


 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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