太陽熱発電|事業化における、技術開発,タワー型,太陽熱発電,サンベルト,サプライヤーなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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太陽熱発電の市場・事業化と技術開発動向
 
太陽熱発電の市場・事業化と技術開発動向
世界の需要・動向を知り、企業としてどう取組むべきか、ビジネスチャンスはあるのか?を探る
■講演会の概要
日時: 2009年11月17日(火) 12:30〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 太陽熱発電の市場動向とビジネスチャンス
≪12:30〜12:40>>

(株)野村総合研究所 事業戦略コンサルティング一部
上級コンサルタント 蓮池 勝人 氏

【講師紹介】
専門領域:再生可能エネルギーを初めとしたエネルギー関係の市場調査、事業戦略立案、新規事業開発など

第2部 スペイン太陽熱/太陽光発電導入における政府支援策と今後の動向
≪13:55〜14:45>>

スペイン大使館 経済商務部 貿易投資担当アナリスト 内田 瑞子 氏

第3部 太陽熱発電の技術開発(仮)
≪15:00〜16:30>>

東京工業大学 炭素循環エネルギー研究センター 教授 玉浦 裕 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 太陽熱発電の市場動向とビジネスチャンス
<趣旨>
  太陽熱発電の日本での注目度が低く、世界的にも関連プレーヤーが限られており、技術の全体像や事業構造がつかみにくい状況にあります。本講演では、太陽熱発電市場を俯瞰し、その技術的な競争力や市場規模感、事業構造と主要プレーヤーについてご紹介いたします。また、あわせて最近のプロジェクト動向についてもご紹介します。


1.太陽熱発電システムの特徴
 1.1 太陽熱発電システムとは 
  〜主なシステムの特徴とメリットについて〜
 1.2 PVとの市場の棲み分けについて
 1.3 コスト構造と見通し

2.太陽熱発電システムの市場動向と今後の見通し
 2.1 低炭素社会における電源としての位置づけ
 2.2 製品タイプ別の需要の現状
 2.3 太陽熱発電システムの需要見通し

3.太陽熱発電システムの事業構造と主要サプライヤーの動向
 3.1 太陽熱発電システムの事業構造
 3.2 主要メーカーのロードマップと注力技術の特徴
 3.3 主要プロジェクトの動向及び政策動向

4.これからのビジネスチャンス
 4.1 市場参入のタイミングとターゲット市場
 4.2 技術への期待
 4.3 政策見通し

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 スペイン太陽熱/太陽光発電導入における政府支援策と今後の動向

中止となりました!


第3部 太陽熱発電の技術開発(仮)
<趣旨>
  世界の太陽熱発電市場はサンベルトを中心かに急速に広まっている。Emerging Energy Resource社(700 Technology Square Cambridge, MA 02139 USA)による市場調査によると、2014年までにおよそ15GWの太陽熱発電が導入される。ほとんどが世界のサンベルトに設置されるもので、スペイン南部、北アフリカ、中東、米国南西部、南アフリカ、オーストラリアが主たる場所となる。米国でも南西部4州でのサンベルトにおける太陽エネルギー開発目標が定められたことを受けて、売電会社との長期契約に基づき、大規模太陽熱発電所建設プロジェクトが起こりつつある。さらに、北アフリカを中心とする地中海域の太陽熱発電開発シナリオと太陽熱発電国際市場構想がTRECから提案され、その実現に向けて具体的な動きが加速されつつある。さらに、昨年暮れ、24hベースロード電力供給の主幹太陽熱発電の商業化プラントGEMA Solarの建設が始まった。これは、化石燃料焚きの火力発電所を実際に代替できる本格的な太陽熱発電所で、2020年ごろから太陽熱発電の建設ラッシュによる量産により、わずかなFITで十分に化石燃料火力発電所の電力に競争できると期待されている。
 このような状況を踏まえて、一次エネルギー代替技術として太陽熱発電が注目されるようになってきた世界動向を概説する。さらにアジア太平洋地域のサンベルト開発に係るソーラーハイブリッド燃料生産についても解説をする。


1.太陽エネルギー開発
2.太陽熱発電の原理
3.太陽熱発電のメリット
4.太陽熱発電技術
5.稼働中・計画中の世界の太陽熱発電所
6.米国の状況
7.世界の状況
8.集光太陽熱利用技術によるサンベルトの開発
9.サンベルト
10.なぜサンベルト開発か
11.タワー型太陽熱発電の状況
12.タワートップ型集光発電
13.ビームダウン型集光発電
14.タワー集光のメリット
15.溶融塩蓄熱技術
16.システム構成
17.ソーラーハイブリッド燃料の生産と利用
18.コストの課題
19.技術の課題
20.今後の展開


  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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