熱電発電,熱電材料|技術セミナー ,熱電変換,熱電発電モジュール,研究,評価,市場動向,ゼーベック係数,熱電特性,高性能化,高効率化

 
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熱電発電の市場動向と材料・モジュールの高性能化
 
熱電発電の市場動向と材料・モジュールの高性能化
材料の熱伝導率低減や構造・組織制御、材料の評価、モジュールの設計から考える高性能化まで。
■講演会の概要
日時: 2009年11月25日(水) 10:00〜17:15
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 熱電発電の市場動向と実用化・事業化へのアプローチ
≪10:00〜11:10>>

梶川TK事務所 代表 梶川 武信 氏
【講師紹介】
湘南工科大学名誉教授  日本熱電学会会長

第2部 熱電材料のナノ構造制御と熱電特性
≪11:20〜12:30>>

大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 山中 伸介 氏

第3部 熱電変換材料の評価と熱電パラメタの計測
≪13:15〜14:25>>

早稲田大学 先進理工学部 教授 寺崎 一郎 氏

第4部 熱電発電モジュールの設計と高効率化(仮)
≪14:40〜15:50>>

(株)KELK 素子事業部 部長 八馬 弘邦 氏

第5部 熱電発電モジュールの開発、評価技術と耐久性向上
≪16:05〜17:15>>

コマツ 研究本部 産機研究室 主任研究員 海部 宏昌 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 熱電発電の市場動向と実用化・事業化へのアプローチ
<趣旨>
  二酸化炭素排出量の削減やエネルギー有効利用に貢献できる熱電発電に対する社会的ニーズの高まりと材料技術革新の進展により、社会での一般的な熱電発電の活用に向けての見通しが明らかになりつつある。熱電発電の潜在的社会への貢献を、産業部門、民生部門、交通運輸部門における排熱利用を中心に検討し、同時に実用化・事業化への道筋を、システムの事例や材料性能技術・素子化技術の現状などをとりあげながら解説する。
 エネルギーシステムへの貢献以外に、熱電発電の特長を生かした社会での利便性、快適性、安全性への貢献の可能性についても言及し、熱電発電の社会への展開を、更に促進するための課題と今後の展望について、我が国および世界の開発動向を含めて考察する。


1.熱電発電の特徴の再点検

2.我が国のエネルギーシステムへの熱電発電の潜在的貢献評価
 2.1 産業部門での排熱活用
 2.2 民生部門での排熱活用
 2.3 交通運輸部門での排熱活用
 2.4 トッピング・アップ・コジェネレーション  

3.熱電発電のための材料・素子化技術の概観と実用化のための目標
 3.1 熱電材料 性能の現状
 3.2 素子化技術の現状

4.実用化・事業化のアプローチ
 4.1 アプローチの考え方
 4.2 製品化までの流れ 

5.熱電発電システム事例と市場創成のシナリオ
 5.1 シナリオの考え方とシステム事例
 5.2 シナリオの展開

6.マイクロ熱電発電の社会での活用可能性
 6.1 システム事例と要素技術の現状
 6.2 マイクロ 熱電発電の課題と展望

7.社会での普及のための技術的課題

8.我が国の熱電発電 研究開発の動向

9.世界における熱電発電 研究開発の概観

10.今後の展望

11.むすび


  □質疑応答・名刺交換□


第2部 熱電材料のナノ構造制御と熱電特性
<趣旨>
  現在、一次エネルギーの約七割が廃熱として捨てられており、この廃熱エネルギーを有効に利用することは、地球温暖化問題を含む将来の環境・エネルギー問題を解決するための重要な解決策の一つであるといえる。固体のゼーベック効果を利用した熱電発電は、産業用から民生用まで分散的に存在する廃熱エネルギーを電力に変換する究極の分散熱エネルギー有効利用技術として位置づけることができる。
 本講演では、熱電材料の効率向上技術に関して、おもに熱伝導率低減の観点から、いくつかの代表的な研究成果をレビューする。特にナノスケールでの構造・組織制御による熱電変換効率の向上研究に関する国内外の最新の研究動向を紹介する。


1.イントロダクション
 1.1 熱電変換とは?
 1.2 熱電材料の性能指数 : 熱電材料に求められる特性
 1.3 熱電変換の応用

2.さまざまな熱電材料
 2.1 テルライド
 2.2 高温材料
 2.3 酸化物
 2.4 新材料
 2.5 ナノ材料

3.ナノ構造の導入による熱電材料の高効率化
 3.1 熱電材料 開発研究とナノテクノロジー
 3.2 薄膜材料
 3.3 バルクナノ材料

4.Ga2Te3型化合物のナノ構造制御と熱電特性

5.まとめにかえて


  □質疑応答・名刺交換□


第3部 熱電変換 材料の評価と熱電パラメタの計測

1.材料特性の評価
 1.1 構造,組成の評価 X線,電子顕微鏡,化学分析
 1.2 電気的特性,磁気的特性の評価  電気抵抗率, 磁化率
 1.3 フォノン物性  比熱,超音波,中性子散乱

2.熱電特性の評価
 2.1 電気伝導率 (電気抵抗率)とホール係数
 2.2 熱伝導率
 2.3 ゼーベック係数
 2.4 その他の測定法

3.ナノ材料の測定

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 熱電発電モジュールの設計と高効率化(仮)
<趣旨>
  現在、熱電モジュールの市場は、そのほとんどが冷却および温度調整用である。発電用途としては、宇宙船用などインフラのない場所での電源用途であり、エネルギー回収を目的としたものはなかった。熱電発電は廃熱エネルギーを回収し使いやすい電気エネルギーへ変換できる技術であるが、実用化が遅れている理由は効率の低さにあった。しかし、近年 熱電変換モジュールの特性が大幅に向上しており、地球温暖化対策に対する関心の高まりから、熱電発電の可能性も浮上している。


1.熱電発電の原理・特長

2.熱電発電材料について

3.熱電発電モジュールについて

4.世界最高効率の熱電発電モジュールの開発

5.熱電発電システムの例

6.熱電発電システムの経済性

  □質疑応答・名刺交換□


第5部 熱電発電モジュールの開発、評価技術と耐久性向上

1.熱電発電モジュールの動作原理

2.熱電発電モジュールの製品例の紹介

3.性能評価について

4.耐久性について

5.応用例の紹介


  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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