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環境・新エネルギー セミナー自動車用ブレーキシステム セミナー2009年11月> 自動車用 ブレーキシステムの基礎技術と応用制御技術
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自動車用ブレーキシステムの基礎技術と応用制御技術≪個別相談付≫
 
自動車用ブレーキシステムの基礎技術と応用制御技術
ブレーキシステムは、自動車の高速化に伴って、放熱性の優れるディスクブレーキが主流となりました。また最近では、ブレーキシステム自体の進展とこれを活用した予防安全技術の開発が活発に行われています。
本セミナーでは、タイヤ路面間の摩擦係数、制動の力学など基礎技術について解説後、信頼性保証に関して、基本的な考え方と主な事項、国際統一基準(国内保安基準、米国・欧州安全基準の最新動向)についてもご紹介いたします。最後に、ABSESCなどこれらを応用した幾つかの予防安全システムについて基本的な考え方と最新技術としてのブレーキバイワイヤの長所・短所、ハイブリッド車、電気自動車に関連する回生ブレーキの制御についても言及いたします。
対象:自動車メーカ、ブレーキーメーカ、素材メーカのブレーキ開発技術者を始め、鉄道・航空機・自転車メーカのブレーキ開発を担当する中級以上の技術者・研究者の方々。
■講演会の概要
●日 時 2009年11月26日(木)10:00〜16:00/
16:15〜17:30(個別相談)
●会 場 エヌ・ティー・エス セミナールーム
<東京都文京区本郷2-27-16 ファーストビル9F>
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3359)まで!!
●受講料 49,560円(1人/税込み)
※資料代を含む
10/26迄
 早割適用
 受講料
47,082円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
●講 師 元トヨタ自動車(株)
東京電機大学 工学部 研究員 川口 裕
■講演会のプログラム内容

●時 間10:00〜16:00<昼休憩12:00〜13:00予定>
●内容
最近、ブレーキシステム自体の進展とこれを活用した予防安全技術の開発が活発に行われている。
これら新しいブレーキシステムの研究開発には、ブレーキに関するハードウェア、ソフトウェア両面に関する基礎知識・技術の習得とその応用が求められる。
本セミナーでは、タイヤ路面間の摩擦係数、制動の力学など基礎技術について解説した後、信頼性保証に関して、基本的な考え方と主な事項、国際統一基準(国内保安基準、米国・欧州安全基準の最新動向)について詳解する。最後に、ABSESCなどこれらを応用した幾つかの予防安全システムについて基本的な考え方を説明し、さらに最新技術としてのブレーキバイワイヤの長所・短所、ハイブリッド車、電気自動車に関連する回生ブレーキの制御についても言及する。
講演終了後、希望者には、個別相談の場を設け詳細の補足を予定している。

1.制動の基本概念
  〜制動とは〜

2.制動に関する基本事項
  〜効き、減速度、制動距離車輪ロックなど〜

3.ブレーキに要求される性能

4.制動の力学
  〜 理想制動力配分実制動力配分車輪ロック 限界線の意味と算出方法〜

5.ブレーキの効き
  〜 実制動力配分に関係する構成要素と配分算出手法〜

6.ブレーキの信頼性保証
  〜車両の安定性・操縦性、効きの安定性、国際統一基準とその最新法規動向〜

7.ブレーキ制御による予防安全性向上技術
  〜 ABS、TCS、BA、ESCなど〜

8.BRAKE BY WIREについて
  〜方式の特長とその狙い〜 

9.HV、EV車の回生制動制御について

10.個別相談(16:15〜17:30)

希望者には、事前に相談内容についてお伺いし、それについてお申込み順にて、
お一人様4分〜10分程度でお答えする予定です。
また、事前にご相談事項がない場合でも、当日の状況で質問・名刺交換等のお時間を
ご希望者に数分お取りする予定です。

講師プロフィール
1964年 東京工業大学 理工学部 機械工学科 卒業
 同年 トヨタ自動車工業(株)入社、シャシー設計部
1972年 同社東富士研究所 ブレーキ実験部
1980年 シャシーコンポーネントの企画・開発
1995年 車両制御システム開発
1999年 東京電機大学工学部へ転籍、機械設計製図、機械工学実験など担当
2006年〜同学部 研究員
    ブレーキ部品の作動応答性の研究に従事
    現職
受賞
1990年 自動車技術会賞技術開発賞(アクティブサスと4WSの総合制御)受賞
1991年 日本機械学会賞技術賞(油空圧式アクティブサスと4WSの総合制御)受賞
1997年 日本機械学会賞技術賞(VSCの開発)受賞
執筆
2002年 自動車工学〜基礎〜 第3章 制動力学と制御機構(共同執筆)自動車技術会

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
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私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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