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環境・新エネルギー セミナースマートグリッド セミナー2009年12月> 国内におけるスマートグリッドの現状と最新海外ビジネス動向
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国内におけるスマートグリッドの現状と最新海外ビジネス動向
 
2009年12月15日(火)
東京・文京区 ホテル機山館 地下会議室
10:00-11:00
 1.日本における「 スマートグリッド 」の現状と今後の施策
11:05-12:05
 2.スマートグリッドデマンドレスポンスの研究動向
13:05-14:05
 3.スマートグリッドデータセンターの役割
14:10-15:10
 4.海外における スマートグリッドへの取り組み
15:20-16:20
 5.グーグルスマートグリッド
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
国内におけるスマートグリッドの現状と最新海外ビジネス動向
スマートグリッドは、米国オバマ政権の掲げる「グリーン・ニューディール」政策の一環として推進され、電力会社のみならず電機・IT・住宅・自動車等様々な業種の企業が参画し、多くの新しいビジネスを創出すると期待されています。しかしながら、日本では、まだ一部企業がその海外の実証試験に乗り出したものの、その可能性は未知であり、日本版スマートグリッドの全容は不透明です。
本セミナーでは、まず国としての施策について、海外の現状と照らし合わせて解説いたします。その上で日本版スマートグリッドの現状と海外の最新事情をそれぞれの立場より第一線で取り組む講師陣が解説いたします。
対象:IT、家電、自動車、電気、建築、電力施設関係者でスマートグリッド対策に取組む技術者、企画担当者、経営企画のマネージャークラスの方々。
1.日本における「スマートグリッド」の現状と今後の施策
10:00-11:00
<内容>
世界中で大変な注目を浴びる次世代エネルギーネットワーク「スマートグリッド」について、
世界のスマートグリッドの状況を踏まえ、日本における今後の施策と課題を提示、全体像を浮き彫りにし参加者と意見交換ができればと思っている。

(1)世界のスマートグリッドの関する状況を基に日本独自のスマートグリッドシステムの
   必要性
(2)家電・住宅・自動車など関係業界を巻き込む世界標準化の動き
(3)政策の現状と課題
増山 壽一氏   経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 政策課長
 
2.スマートグリッドシティと電気自動車
11:05-12:05
<内容>
電力系統の高度情報化を意味するスマートグリッドは、太陽光発電など分散型電源の逆潮流管理や出力安定化、需要家との双方向通信によるデマンドレスポンスなどを用いて、再生可能エネルギー電源の普及支援や需給協調制御による電力価格安定化および供給信頼度向上を狙っている。
電力取引所の設立や情報技術による需要機器の動的な制御が安価に行えるようになってきたため、デマンドレスポンス プログラムが米国で導入されている。
本セミナーでは、国内外のスマートグリッドデマンドレスポンスの研究動向を概説し、今後の
適用可能性を論じる。

(1)スマートグリッドの概念と研究動向
(2)スマートメーターの費用便益分析
(3)デマンドレスポンスプログラムの導入状況
(4)デマンドレスポンスの適用可能性と課題
浅野 浩志氏   東京大学 生産技術研究所 研究員 工学系研究科 講師

(講師プロフィール)
東京大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。
(財)電力中央研究所入所。米国スタンフォード大学客員研究員、東京大学工学部助教授、
東京大学大学院教授を経て、現在に至る。
 
3.スマートグリッドとデータセンターの役割
13:05-14:05
<内容>
次世代送電網(スマートグリッド)の取り組みと詳細が話題になっている。スマート・グリッドは電力の需給の世界を大きく変える可能性が出てきている。一方、データセンターは、インターネット通信を基盤としたプラットフォームとの関係やその伝送の市場で捉えられていたが、ここにきて、電力問題を考えることが、データセンターの安定稼動・コスト削減・省エネの観点から重要となってきている。
本セミナーでは、「次世代送電網×次世代通信網」の可能性を探り、電力と情報通信のテリトリーを越えたスマートグリッドの実現、その中でのデータセンタの役割に関する可能性と世界的な連携の可能性について紹介する。

(1)スマート・グリッドの動向
(2)データセンターのクラウド化、電力問題
(3)スマート・グリッドとデータセンター
大和 敏彦氏   ブロードバンドタワー株式会社 代表取締役執行役員社長

(講師プロフィール)
慶應義塾大学工学部管理工学科卒
1978年 日本アイビーエム入社。
1985年 IBM顕功賞を受賞。日本アイビーエムの子会社のエンジニアリング分野のSI事業立ち
    上げや戦略コンサルタントを経験。
1996年 シスコシステムズ(株)(現在、シスコシステムズ合同会社)入社。
    CTOとして、同社のエンジニアリング部門立ち上げ、IP電話、IPビデオ、
    移動体インターネット等、新しい活用分野の構築、戦略提携や共同開発の実現により、
    シスコシステムズのリーダーシップ確立に貢献。
    CSOとして、同社のISMS/ISO27001、プライバシーマーク取得。
    総務省、経済産業省の委員や業界団体の役員として、標準の策定、講演等多くの分野で
    活躍。
2007年9月 (株)ブロードバンドタワー代表取締役執行役員社長に就任。
    ASP/SaaSインダストリーコンソーシアム理事、日本ネットワークセキュリ
    ティ協会副会長。
 
4.海外におけるスマートグリッドへの取り組み
14:10-15:10
<内容>
米国オバマ政権の発足により、スマートグリッドが大きな注目を集めている。欧米のみならずアジア各国の取り組みも始まり、官民それぞれの活動が活発化する一方、巨額の投資にたえられるのかという疑問の声もあがる。
本セミナーでは、欧米等においてスマートグリッドの導入が検討されてきた背景、現状等を踏まえ、スマートグリッドのビジネスインパクトを探る。

(1)米国におけるスマートグリッド導入に向けた取り組み
  ・スマートグリッド導入の背景
  ・米国の狙いと戦略
(2)欧州におけるスマートグリッド導入に向けた取り組み
  ・スマートグリッド導入の背景
  ・米国の狙いと戦略
(3)アジア諸国におけるスマートグリッド導入に向けた取り組み
(4)ビジネスの可能性
村岡 元司氏   株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティング本部
         パートナー

(講師プロフィール)
1986年 京都大学工学部原子核工学科卒業
1988年 京都大学大学院工学研究科原子核工学修了
京都大学大学院修士課程(原子核工学専攻)を修了し、丸紅株式会社入社。
その後、日本総合研究所を経て2001年6月より株式会社NTTデータ経営研究所。環境分野、地域活性化分野を中心に活動を実施。
環境分野では、環境汚染修復計画策定、環境事業戦略策定、環境ベンチャービジネスの設立・運営、コンソーシアム/フォーラム等の企画・運営、PFIアドバイザー、温暖化対策コンサルティングなど。最近では、グリーンIT関連調査や省エネコンサルティング等に注力中。
現在、現職の他、株式会社ランドコンシェルジュ 代表取締役(兼務)、
早稲田大学 環境総合研究センター 客員研究員。
 
5.グーグルとスマートグリッド
15:20-16:20
<内容>
『世界の情報を整理して、世界中の人がアクセスできて、使えるようにする』というミッションを掲げて、次々と新しいサービスを、それも無料で提供するグーグル
ここ数年は、IT産業全体を根本的に変革するかもしれないといわれる『クラウド・コンピューティング』という新しいコンピューティング・スタイルの提唱者・推進者としても、注目されている。さらに、オバマ政権の『グリーン・ニューディール』政策に寄り添う形で、『再生可能エネルギー』や『スマートグリッドへのコミットメントを深めている。
本セミナーでは、この3点の個々の内容と、それらの相互連関の必然性と整合性を、概説する。
村上 憲郎氏   グーグル(株)名誉会長

(講師プロフィール)
2003年4月 Google Inc. 副社長兼 Google Japan 代表取締役社長
     以来、日本における Google の全業務の責任者を務める
2009年1月1日 退任、名誉会長に就任、現職

Google 入社以前には、2001年に Docent の日本法人である Docent Japan を設立し、同社の社長として
e-ラーニング業界でリーダーシップを発揮。
1997年から1999年の間は、Northern Telecom Japan の社長兼最高経営責任者を務め、Northern Telecomに買収された Bay Networks の子会社である Bay Networks Japanとの合併を成功に導く。後にNortel Networks Japanと改名された同社において、2001年中旬まで社長兼最高経営責任者を務た。
日立電子株式会社のミニコンピュータシステムのエンジニアとしてキャリアをスタートした後、
Digital Equipment Corporation(DEC)Japanのマーケティング担当取締役などを歴任し、マサチューセッツのDEC 本社にも5年勤務た。京都大学で工学士号を取得。

 
 
 
 
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